介護施設の施設長含む
コーチング実績延べ600件以上
企業・介護施設向け社員研修
主任・ケアマネ・管理者経験
「ちゃんとやってるのに…」
一生懸命やっているのに
大きなトラブルも起こしていないのに
なぜか評価されない。
それどころか
✔ 当たり前のように仕事を振られる
✔ 「大丈夫だよね?」で任される
✔ 何も言われない=問題ない扱い
そんな感覚、ありませんか?
私は「問題を起こさないこと」を
大事にしていました。
スタッフ同士が揉めないように間に入る。
利用者さんや家族からクレームが
出ないように先回りする。
上からの指示も
現場が荒れないように調整する。
結果、何も起きない。
同じような状況にいる
中間管理職の友人から
あるとき言われた言葉があります。
「何も起きない=何もしていない」
みたいに扱われていると。
誰かがミスをすると目立つ。
誰かが声を荒げると注目される。
でも、静かに整えていることは
なかなか見えない。
“ちゃんとしている人”の落とし穴
真面目な人ほど
・言わなくても伝わると思ってしまう
・成果を言語化するのが苦手
・「やってます感」を
出すことに抵抗がある
だから、やっているのに
やっていないように見える。
これは能力不足ではありません。
性格の問題でもありません。
「見えない仕事」が多すぎるだけなんです。
少しだけ視点を変える
大げさにアピールしなくていい。
自慢する必要もない。
ただ、
「整えている途中」
「今こういう意図で動いている」
それを“事実”として伝える
だけでいいんです。
たとえば
・スタッフ間の調整をしている途中
・クレームにならないよう
事前に動いている途中
・あえて今は決めていない判断
それを
「今、こういう状況で動いています」
と伝えるだけ。
完了報告じゃなくていいんです。
“今どう考えているか”を伝えるだけです。
これは、評価されたいからじゃなく
誤解されないための共有です。
静かに現場を支えている人ほど
自分の負担に気づきにくく
周りにも伝わりにくいと思います。
もし今、
「なんだか報われない」
「ちゃんとしてるのに苦しい」
そんな感覚があるなら、それはサインです。
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