女性管理職サポートコーチ
えみです
経営者・管理者含む
コーチング実績延べ600件以上
企業・介護施設向け社員研修
「何もしてない気がする…」
管理職って
「ちゃんとやってるはずなのに
なんか手応えがない」
そんなふうに感じること
ありませんか?
・忙しかったのに達成感がない
・一日動いていたのに成果が見えない
・評価されている実感がない
その結果
「自分、何やってるんだろう」
そんな感覚になることもあると思います。
管理職の仕事は“見えにくい”
これが起きる理由の一つが
仕事が“目に見えにくい”こと。
例えば
・間に入って調整したこと
・トラブルを未然に防いだこと
・その場で判断して流れを止めなかったこと
これって全部やっていても
“形として残りにくい”仕事です。
しかも
うまくいっているときほど
「何も起きていない状態」
になる。
だから
「何もしていない気がする」
と感じやすくなります。
でも、実際はかなり動いてたりするんです。
よく振り返ってみると
・誰かの行き違いをフォローしている
・認識のズレをその場で整えている
・問題になりそうなことを先に潰している
こういうことを
無意識に何度もやっているはずです。
つまり、“見えないだけで
ちゃんと仕事している”
ここに気づけるかどうか
が大事です。
見えない仕事を「見える化」する
そのためにやってほしいのが
見えない仕事を“見える化”すること。
難しいことではなくて大丈夫です。
例えば
・今日やった調整を書き出す
・防いだトラブルを振り返る
・判断したことを言葉にする
これだけでも
自分が何をしていたのか整理される。
頭の中だけで振り返っていると
印象に残るのは“終わってない仕事”
でも書き出してみると
「これだけやってたんだ」
と気づける。
つまり
評価の基準が変わるんです。
・できていないこと → 見える
・やっていること → 見えない
この状態から
・やっていること → 見える
に変わるだけで
自分への見方が変わります。
管理職の仕事は
成果が“起きなかったこと”
として現れることも多い。
だからこそ
自分で気づかないと
ずっと評価できないままになる。
「ちゃんとやってるのに、手応えがない」
そう感じているなら
一度、 自分の仕事を
“見える形”にしてみてください。
それだけで「何もしてない感」
は確実に減ります。
そして、ちゃんとやっていること
に気づけます。
「評価されてない気がする」
「ちゃんとできてるか不安」
そんなときほど
まずは“自分で見えるようにすること”
から始めてみてください。
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