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心を楽にするお手伝いをさせていただいています。
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宝石赤第一回 震災チャリティコンサート  「虹」

~SMILE CHANGES THE WORLD~宝石赤



今 世の中は不安や悲しみに包まれています

涙を流してばかりでは、決して前に進めません。

あなたの大切なものは何ですか?

いとおしい恋人、愛する家族、支えあう仲間ですか?


その大切な人たちを悲しませてはいけません。

あなたに今出来る事は、たくさんの笑顔になる事。



さぁ 涙を拭いて笑ってごらん


その笑顔がみんなを幸せにしてくれるよ。


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日時  2011年5月2日(月)   


<第一部>   

宝石ブルー時間宝石ブルー   15:30~17:30

         カラオケ演奏タイム 16:00~17:00

          


 宝石紫食事宝石紫 デザートプレート (見て食べて笑顔になれるデザートですよ)


宝石赤料金宝石赤  2000円



<第二部>

宝石ブルー時間宝石ブルー  19:30~21:30

         カラオケ演奏タイム 20:00~21:00


宝石紫食事宝石紫  フリードリンク (アルコール&ソフトドリンク)   おつまみ


宝石赤料金宝石赤  3200円





宝石緑会場宝石緑  パーティスペース  AMZ(アムズ)

   〒540-0034

大阪市中央区島町1-2-12 GRANSYS天満橋1F

■TEL:0120-39-8678

■大阪市営地下鉄 谷町線「天満橋駅」 4番出口を出てすぐ
■京阪電車 京阪本線「天満橋駅」 徒歩5分


   AMZホームページは   こちら



出演者    穴澤雄介 (ヴァイオリン)

        平林 三和 (ピアノ)



 


~ココロとカラダがキレイなヒトはみな美肌である~

           ~出演者よりメッセージ~


こんな時期だからこそ、みなさんに生の音楽に触れて元気を出していただいて、
前向きな気持ちになってもらえたならと思うのです。

私達は東北の方々の分までバリバリ働いて日本経済を支えなければなりません。

落ち込んでいる場合ではないですよ。

ぜひぜひ、ご来店ください。

集まった募金は、東北関東大震災義援金にさせて頂きます。

また、当日のCDの売上金からも、20%を義援金に回すことにしております      


今回は、東京から

盲目の天才ヴァイオリニスト 穴澤雄介さんが来て下さり

もちろん、無償で演奏をして下さいます。



ここで、穴澤さんのことをご紹介していきたいと思います。




穴澤さんは、心臓を患り

子供の頃、7回もの手術を繰り返していたそうです。


そして、小学5年生の時に受けた手術により、

0.8あった視力が0.1に下がり、そこから急激に視力は衰え

心臓病は克服されましたが、およそ10年前に全視力を失いました。


そんな経験をお持ちの穴澤さん



「恵まれていないことは、チャンス!そこから生み出されるものは計り知れない」


「治る病気も、治らない病気もある。でもその経験は、必ず役に立つし、人間を芯から強くする」


力強く語る穴澤さんに


「目の見えないハンデはどこへ・・?」というくらい


強いエネルギーと、行動力を感じます。


今回も、

ライブでいつもお世話になっている東北に恩返しがしたい

という熱い想い


また

音楽を通じて、私たちが元気になり

応援したい!

という想いから

今回のチャリティコンサートが実現いたしました。


実際の穴澤さんとお話をすると

それはそれは明るくて、魅力溢れる方です。



「人の夢を叶えることが、私の夢」


と、優しさと強さ溢れる穴澤さんの演奏は


ひだまりの中での心地よい風のような

ココロに染み渡る優しい音色です。

http://www.youtube.com/watch?v=3a_bWECyh-0







今かかわりのあるマタニティアシストの団体提供のステキなチャリティーです。

私も夜の部に参加予定です。

よければステキなひとときをご一緒しませんか?


私へメッセいただければご連絡いたしますね。




長年ずっと出なかった答えが、昨日の朝出た!!

問いは「友情とは?」


答え「私が友情だと感じるものが友情だ」


すごくシンプル。しかも当たり前。


この答えにたどり着くのに長~~~い時間がかかったが、時間がかかったわけもわかった。

大学時代からかな? ずっとずっとわからなかった。



人によって友情の定義は違っている。

「困った時に助け合える人」

「長く会ってなくても会った時に昨日まで会ってたかのように会える人」

「深い話ができる人」

「自分の秘密が話せる人」

「同じ目標を持って達成したとき喜びを分かち合える人」


これらは私が周りにちまちまと聞いて集めた答えだ。私のものではない。


しかしこれらは要するにその人にとっての価値観だ。

友情とは何か・・・ではない。


友情とは、自分がこの人は友達だと思える人が友達なんだ。


こんな簡単な問いに回答を出すことが長い間できなかったなんて自分でびっくりだ。

けれどそこには私の中でずっとブレーキをかけていた価値観があった。

逆に言うと、そのブレーキだった価値観に気づくことができたのだ。


私はいじめられていた経験があるから、友情に関してはちょっと人よりうるさい。

自分に対しても、けっこう広い範囲ですぐに友達だと位置付けてしまうし、いったん友達になった人を解除することはとても難しい。


けど中には会わなくなったり、いろいろあってどうしても友達とは思えなくなって・・・その後自分の中で葛藤が起きる。

友達だった人をもう友達じゃないとすることがどうしてもできないのだ。

しかし現実には壊れてしまった関係や、納得いかない関係は出てくる。


友達とはこうあるべきだという価値観まで邪魔をする。

私の価値観と相手の価値観が合わないことは問題ないのだ。

私の価値観を無視されたことが問題なのだ。


お互いの価値観が違うことなんて最初から百も承知。

同じ人間などいるはずもない。

けど無視はダメだ。

お互いの価値観を知ろうという姿勢で分かち合えないことも分かち合えないものとして受容しようとという姿勢が大事であろう。


私とて自分の価値観を大事にするあまり、いままで無視してきたこともたくさんある。

これからは相手の価値観までも愛せる人でいたい。


話がズレてきた。

要は、自分の友情に対する価値観が大きいのと、いったん友達に認定した人とお別れがやってきたとしても自分からはお別れを決めることが難しいという価値観にさいなまれて、苦しかったのだ。


みんな仲良くしていたい。

イジメなんかのはみごなんか見たくない。

同じ人間だもの、分かち合えるはずだ。

イジメは地獄だ。生き地獄。

それがどんなに苦しいかは経験してないとわからない。

だからみんなで仲良くしていたい。


なのに・・・どうしても向き合えなくなっていく人も実際はいる。

そうすると葛藤の末、逃げ場がなくなり自らの存在を消したくなる。

この場から消えてしまえばジャッジしなくて済む。

・・・・それが私がひっそり出していた答えだったのだ。

それに気づいた。


人を愛する気持ちは、じんわり感じるものだ。

義務感から愛そうと思うのは間違っている。

それに気づかなかった。


もっと自分の感じている気持ちを認めてあげればよかったんだ。

私、もう以前のように友情を感じていないって。

こう書くだけでも震えがくる。

価値観の力はすごい。


敵は自分の中にいる。

今ならわかる。


この人友達だと思えた瞬間が、友達なんだ。

それはその一瞬のお話。

決して永遠ではない。


だから・・・もうそうは思えなくなってしまった人とも、もしかしたらいつかふとした時に友情をその関係性の中に感じる時もやってくるかもしれないよね。

かすかな希望は残しておいてあげよう。

私自身の価値観のために。

その価値観は今までずっと私を支えてきたものだから。

その価値観とて私自身。


いじめられていた辛い辛い過去の経験から得た貴重ですごく強い価値観。

そのシールドに気づくことができた。

今こそお礼を言おう。


「今まで私を守ってきてくれて、ありがとう」


心には大切にしていることがある。

「自己重要度を下げないこと」だ。


心は自己重要度が下がるのをとても嫌う。

自己重要度が下がるくらいなら、いろんなものを手放す覚悟だってある。


自己重要度はきれいな色をした丸い玉のようなものだ。

キラキラしていて手放したくない。

心は子供のようなもの。

大事にキラキラのボールを抱えて離さない。


落とすのは嫌だ、汚れるから。

手放すのは嫌だ、不安になる。


ボールを離したくない気持ちは強い。

頭が考えたことでも言うことを聞かない。


頭は大人に似ている。

大人が子供の手を引っ張ろうとしても子供は嫌がる。 

ボールが落ちそうになるから。

大人がいくら言うことをきかそうとしても、子供は動かない。

子供には子供のやり方があるんだ。

子供のルールで話してくれないとわからない。

大人は難しいことばかり言う。

でも本当に大切なことはわかってない。


大切なのは、腕に抱えたキラキラのボールなのに。

なぜこれを大事にしているボクを非難するの?

大人が守れないから代わりに守ってあげてるのに。

 「ありがとう」 もないの?


大人も一緒に抱えてくれたらいいのに・・

そしたら絶対ボールは落ちないと思うのに


キラキラボールは離さないよ!