「この一年でわかったこと」次女5年生の作文 | emixbubuのブログ

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 私は一学期の時、友達と話すことができず、仲の良い子がいませんでした。

6年生になったら、今回3月19日に卒業していく人たちを見習って、仲の良い子を作るのが一学期の目標です。

 

 2学期では、だんだん慣れてきたと思い油断し、少しでも気持ちを抜いたら友達は遠ざかってしまうんだということを考えさせられました。

 6年生では油断という文字を持たずに、いつも不安を持つことも大切だと心に刻み、不安を少し持つことが2学期の目標です。


 3学期では、友達のいないさみしさを感じました。

一つのことを大切に思う子、いつも楽しくいたい私にも、思春期という時期がきて、私は友達をなくしていきました。

しかし3学期は、今までと違い、2学期でもだんだん休み時間に私といる子がいなくなってきているのに気づいていたので、3学期の終わりに、ママに泣いて原因を求め、考えたのです。

 

 そうして、今、友達に誘われることが多くなり、これからも困っていたら助け、何気なく謝ったり、嫌なことをされるとすぐに怒るようになっていった「短気」と戦い、「思春期」を乗り越えていきたいと思います。


 つまり結論は、こうです。

 「人は、一人では生きていけない、決して全部一人でやっているわけではなく、休み時間に遊ぶ子がいて、相談に乗ってくれる先生がいて、ご飯を作ってくれるママがいて、お金を払ってくれるパパがいて、それで、人が生きている」 そう思いました。

「5年生だけでスケールでかくない!?」と思う子もいると思います。

でも、もう2学期苦しんだあの時のような苦しさは、味わいたくありません。

 

 6年生では、楽しいだけじゃなく、苦しいことを忘れられるピカピカの6年生を目標にして、がんばりたいです。


おわり。






先生の感想↓

あなたは、とっても素晴らしい人です。「人と人の間にいるから人間」ということも、しっかり理解できているようです。

本当のホンモノの人間は決してあなたのような素晴らしい人を見過ごさない。

だから、あなたに本当の意味での「ともだち(=親友)」ができたとき、二人はすごいコンビになるんじゃないかと思います。

焦らず、しっくりと、そんな「ともだち」が現れるのを待とうよ。

来年かもしれない、でも来年は現れないかもしれない。

いつ現れるかは誰にもわかりません。いつかきっと、そんな「心の友」が現れます。

楽しみだね!! ワクワクしませんか?