あなぐすまの小説日記 -3ページ目

あなぐすまの小説日記

腐女子の小説&日記です
主にイナゴについてや銀魂・誕生日企画など
蘭マサ・天京・沖土・銀土など純ロマも大好き☆

あれから2ヶ月がたった……

期末テストが近づき日々テスト勉強におわれていた…そんなある日


「なぁ今日俺ん家泊まってかねぇ?

「な…なんで?

「お前超頭いいだろ?色々教えてくれよ?なっ?たのむっ!


俺は毎回校内10位以内をキープしているが燐は毎回悪くてやばいらしい…

「いいよ?お前本当にヤバそうだし


「本当か?じゃあ準備出来たら来てくれよ!

「わかったよ。じゃあまたな!

「ばいばーい!!


笑顔で手を振ってくる燐に俺の胸が高鳴ったのは言うまでもない……


「何着てこう…







………ん?っておい!!なんで急に乙女思考になってんだよ!!


やっぱあいつと居ると調子狂うなぁ

そうだ…俺は勉強を教えに行くだけなんだから心配することはないんだ


「母さんただいま…

「あぁお帰り

「今日は燐の家に泊まってくるから

「えぇわかったわ


俺は急いで自分の部屋に駆け込み準備をした


よし!準備出来た!!

「行ってくるから…


最近は母さんと話すようになったけど昔はほとんど口を聞かなかった


いや…避けられていたのかも知れないとも思ってしまう


燐の家はすぐ向かいの隣だからすぐ着いた


「りーんー!来たぞー!

「おう!上がれよ

てか普通二階から人を出迎えるか?
そう思いながらも


「わかったー


はぁー俺って周りから見たら燐に対してどうなんだろ?


なんか心配になってきた(汗


「燐入るぞーー

ガチャン


「………は?


俺の目はおかしくなったのか?

いや視力は両目ともAのはずだが

「り………りん?

「藤間…お前しか話せなくてっ!

「おい……。まじか??



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