始めに注意まず…BLです(´┓`*)
苦手な方はお逃げ下さい!
そして悲恋です(´┓`*)
グダグダ&ドロドロやぁわ
もう、誰も居ないかな?
それじゃあいってみよー
今回はオリでいくよー(●´ω`●)
「佐藤くん?ここわかる?
「x=3yです
「正解!
今俺が耳を澄まして聞いてる声の主は佐藤燐(さとう燐
俺の好きな人でもある…
そして俺は草薙藤馬(くさなとうま
そう、俺は異常なんだ…男が男を好きだなんて……
この思いを告げる事もないだろう
告げた所でどうにかなる問題じゃないからな(微笑
サケラレル…これが一番辛い
そうなったとき俺はどうなるかわからない
「っはぁ~~
かなりデカイため息だった
「おい!藤馬うっせぇーぞ!
「おめぇーこそうっせぇーよ(笑)
「ばーか!
「はいはぃ(笑)
こんなやり取りで幸せな俺は馬鹿でしょうか?
「終わったら一緒に帰ろうぜ?
「藤馬が言うんならいい!
「じゃあ待ってんな?
「あぁ…」
俺の毎日の日課の1つだ
家が近い事もあり幼い頃は毎日のように遊んでいた
本当はその頃から好きだったんだ…
あいつは気づいてないけど
あいつを好きな理由……それは
俺を見つけてくれたんだ
本当の俺を……。
俺の両親は仲が悪い…小さい頃は今よりずっとひどかった
寂しくて、悲しくて、俺は誰も居ないかな所で毎日泣いていた。
そんな時俺を見つけてくれたのは燐だった…
一人で黙ってる俺に飽きることもなく
笑顔で話しかけて来た
俺がどれだけ救われたか……
燐だけは俺を認めてくれた
他の誰でもない…恋しちゃ人間
俺は昔の事を思いだしつつ下駄箱に向かった
「おい藤馬!おせぇー!!
「すまん…遅くなった
「たく…てか何してたんだ?
昔の事を思い出してたなんて口が裂けても言えねぇー(^^;;
「まぁ……いろいろ?
「ふーん?まぁいいけど
しばらくして燐が言ったんだ
「なぁ…おまえって好きな奴とかいるかぁ?
「ぶはっっ!?
「えっ?居んのかよっ?!
「いや…いないよ?
「嘘つけ今すぐ吐けぇ
そういって俺の首を絞めてきた
「絶対無理っ!、てか叶う恋じゃないんだよ!だから伝える気ねぇよ
「えぇ?勿体ねぇ
「キモチ悪がられるだけだから
「んなことねぇーよ?おまえって何気にかっこいいからよ
゛かっこいい゛燐に言われて顔が赤くなる
「あ!赤くなってる(笑)
「うっせぇ!早く帰るぞっ!
「あぁ!待てよー
こんな幸せな日々が続くと思っていた
だけど現実は甘く無かったんだ…
これから起こること…
このあと知ることになるんだ
俺に降りかかる試練が……。
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