あなぐすまの小説日記 -4ページ目

あなぐすまの小説日記

腐女子の小説&日記です
主にイナゴについてや銀魂・誕生日企画など
蘭マサ・天京・沖土・銀土など純ロマも大好き☆


始めに注意まず…BLです(´┓`*)

苦手な方はお逃げ下さい!


そして悲恋です(´┓`*)
グダグダ&ドロドロやぁわ
















もう、誰も居ないかな?
それじゃあいってみよー

今回はオリでいくよー(●´ω`●)

「佐藤くん?ここわかる?

「x=3yです

「正解!

今俺が耳を澄まして聞いてる声の主は佐藤燐(さとう燐


俺の好きな人でもある…

そして俺は草薙藤馬(くさなとうま


そう、俺は異常なんだ…男が男を好きだなんて……

この思いを告げる事もないだろう


告げた所でどうにかなる問題じゃないからな(微笑

サケラレル…これが一番辛い

そうなったとき俺はどうなるかわからない


「っはぁ~~

かなりデカイため息だった

「おい!藤馬うっせぇーぞ!

「おめぇーこそうっせぇーよ(笑)

「ばーか!

「はいはぃ(笑)


こんなやり取りで幸せな俺は馬鹿でしょうか?

「終わったら一緒に帰ろうぜ?

「藤馬が言うんならいい!

「じゃあ待ってんな?

「あぁ…」

俺の毎日の日課の1つだ


家が近い事もあり幼い頃は毎日のように遊んでいた


本当はその頃から好きだったんだ…

あいつは気づいてないけど


あいつを好きな理由……それは


俺を見つけてくれたんだ


本当の俺を……。

俺の両親は仲が悪い…小さい頃は今よりずっとひどかった


寂しくて、悲しくて、俺は誰も居ないかな所で毎日泣いていた。


そんな時俺を見つけてくれたのは燐だった…


一人で黙ってる俺に飽きることもなく

笑顔で話しかけて来た


俺がどれだけ救われたか……

燐だけは俺を認めてくれた


他の誰でもない…恋しちゃ人間


俺は昔の事を思いだしつつ下駄箱に向かった


「おい藤馬!おせぇー!!

「すまん…遅くなった


「たく…てか何してたんだ?

昔の事を思い出してたなんて口が裂けても言えねぇー(^^;;


「まぁ……いろいろ?


「ふーん?まぁいいけど


しばらくして燐が言ったんだ


「なぁ…おまえって好きな奴とかいるかぁ?


「ぶはっっ!?

「えっ?居んのかよっ?!

「いや…いないよ?

「嘘つけ今すぐ吐けぇ

そういって俺の首を絞めてきた

「絶対無理っ!、てか叶う恋じゃないんだよ!だから伝える気ねぇよ

「えぇ?勿体ねぇ

「キモチ悪がられるだけだから

「んなことねぇーよ?おまえって何気にかっこいいからよ

゛かっこいい゛燐に言われて顔が赤くなる

「あ!赤くなってる(笑)


「うっせぇ!早く帰るぞっ!

「あぁ!待てよー

こんな幸せな日々が続くと思っていた


だけど現実は甘く無かったんだ…


これから起こること…







このあと知ることになるんだ

俺に降りかかる試練が……。



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