あなぐすまの小説日記

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腐女子の小説&日記です
主にイナゴについてや銀魂・誕生日企画など
蘭マサ・天京・沖土・銀土など純ロマも大好き☆

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うん…途中だけど私の筆箱のメモが爆発しそうなので違うのを消費したいと思います(ヾ(´・ω・)

とりまBLですんで苦手な人逃げろー










源「おーい、佐久間ぁー

佐「なんだよ源田デカイ声出して…

部室の端と端で会話をしていたのがもどかしくなったのか源田が佐久間に近づいてきた

源「あのさ?俺、お前んちに行ってみたいんだけど??

佐「なんで?

源「なんでって?俺達付き合ってr…

佐「シャラァァップッッ!!

佐久間はそう言いながら源田の顔面を殴った

源「佐久間…いひゃい(涙目

佐「ふんっ!余計な事を口走るからだ

源「なんで?言っちゃいけないの?俺と付きi…

佐「へぇー?源田くんはそんなに俺のペンギンさんを喰らいたいようだね?

「あぁ?」と源田にメンチを喰らわせている。
そんな彼を例えるならまさに鬼、背後からどす黒いオーラと殺気を感じたのは言うまでもない

成「先輩ぃ?何怒ってるんですかぁ?

へらへら笑いながら話しかけてきた

佐「成神ぃ?お前はだまってろ!!!

へらへら笑いながら来たのが気に食わなかったのか物凄く形相で睨んできた

「おーこわこわっ」とすぐに逃げるように退散していった


佐「ったく…源田ちょっと面貸せ

源「うん!何?


佐久間は源田を連れてグラウンドに向かった…そして

佐「さっきの事なんだが、

源「あー…あれ?遊びの?でも佐久間が言うなら別にいいよ?こうして毎日会ってるわけだし?

なんて1人で笑っていると

佐「…いぞ?


しばらく沈黙が流れた後小さな声で呟いた。
源「え?何?もう一回言って?

その瞬間佐久間はいきなり大声を上げて言い放った

佐「別に来ても良いって言ったんだ!

源「佐久間…新手の誘い受けですか?

佐「てめぇ!俺の誠意を踏みにじりやがって!!ぶっ殺すぅ!

源「わーごめんごめん!嘘ぉ!!

そう言ったものの佐久間が許す訳などなくて腕を振り上げた

源「おっと!、

それをさっと避け佐久間の腕を掴んだ


佐「なっ!//

その勢いにのり佐久間を壁に押し付けた

源「ごめんってば…嬉しくてさ?

佐「うっうるさい!さっさと離せ!

源田の腕の中でじたばたと暴れている佐久間を見て源田はゆっくりと顔を近づけた

佐「ちょっ源田!近っ、んぅ…

佐「ん…ふっはぁ//

唇を重ねている間息をしていなかったのか肩で息をしていた

源「佐久間…

いつもより低い声で囁いた

そして小さな佐久間の体を抱き寄せた

佐「源っ源田!だ…誰か来たら…

源「来ないよ…

佐久間を焦らすように腰を撫で始めた

佐「…ッ。は…離せ

源「佐久間…好き

耳元で囁いたせいか暴れていたのに急に動かなくなった

源「…ッ可愛いな?

佐「んなわけねぇ

その声を遮るように

源「ねぇ?佐久間は?

佐「し…知らなぃ……

語尾が小さくなっていくのかわかる
そしてまた暴れ出した

だがいつも鍛えている源田に叶う訳もなくあっけなく取り押さえられた

源「ねぇ?佐久間はどう思ってんの?

彼のSっ気に火が着いたのか源田の顔が佐久間に近づいて行く

佐「あの…ちょっと源田!

佐久間にキスする寸前で近づくのを止めた

源「佐久間…

さっかよりも低い声で囁く

佐「…っ!人が来るから!

一瞬体をびくつかせ赤くなった顔で言った

源「佐久間がちゃんと答えてくれたら離してあげようかな?

どうする?と不適な笑みを浮かべながら囁いた

佐「げ…源田ほんと離せ!

源「ねぇ…教えて?

言わないと離してくれないと察したのか少し黙ってから呟いた

佐「好き…好きだから…

羞恥に耐えかねたのか涙目になっていた…

それは今すぐにでも泣きそうな顔だった

源「ごめん…いじめすぎた

そう言うと優しく小さな佐久間の体を抱き寄せた

佐「源田の癖に生意気なんだよ!

少し落ち着いたのか今まで源田が一方的に抱き締めてした手を握った

びっくりしたのかとても驚いた顔で佐久間を見つめていた

佐「な…なんだよ…//

赤くなった顔でそっぽを向く

源「…たく。反則だろ?

可愛い…と囁きながら頬にキスをした

いつもだったら恥ずかしいそうに赤くした顔を伏せるのだが今日は俺の顔を見ていた

佐「ほ…ほっぺじゃなくてく…口が良い//

いつからこんなにデレるようになったのかと心の中でツッコミながら

源「わかりました…お姫様

いつまでもこの幸せが続きますように
…そんな願いを込めながらキスをした


おわり




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