あなぐすまの小説日記 -2ページ目

あなぐすまの小説日記

腐女子の小説&日記です
主にイナゴについてや銀魂・誕生日企画など
蘭マサ・天京・沖土・銀土など純ロマも大好き☆

あ…あの健全な燐が……

「おまっ…勘違いするなよ?友達に無理やり押し付けられたんだって!

まぁそうだよな…燐がそんなことするわけないしね

「で……俺にどうしろと?

「もらって「却下ぁぁ!!

「ふぇーん(汗)頼むよぉー

泣きながら抱きつくって反則だろ……

さっきから俺達が口論しているコレとはいわゆるAVである…

燐のためならもらってあげたいところだけど女に興味なんて全くないしな…

「田中にあげれば?あいつ喜ぶんじゃねぇーの?

「俺、あいつと話したことないもん

「じゃぁ俺が渡しといてやるよ?

「ほんとか?あ、ありがと~(涙目

まぁ実際俺も全くと言っていいほど話したことないがな(笑)
燐のためだし……いいか…。


「それより早く勉強やろうぜ?


━━10分後

「なんでそんな簡単な問題解けねぇんだよ!あぁ?

「と、藤馬…怖い

「なんでもっと早く言わなかったんだよ?

「だって藤馬忙しそうだったから……邪魔しちゃ悪いと思って

「はぁ~…じゃぁ今教えてやるからしったかり聞いとけよ?

「うんっ!ありがと

それから三時間ぶっ通しで勉強しました━━


「藤馬スタルパすぎぃー

「物覚えが悪すぎるからな…

「う、うるせぇな?!

まぁ確かに俺かなり怒ってたかも「なんでこの問題にこの公式使うんだよ!
とか「ちがう!コレもあれもちがう!
……ってずっと言ってたしな

「言いすぎてたらごめんな?

「ううん!大丈夫!それよか遊ぼうぜ?

「あぁ。いいよ?何する?

「んー?ゲーム?スポーツ?テレビ?

「燐の好きなのでいいよ?

「じゃぁ…ご飯たべよ?

「ぶっっ!それ選択肢になかったよな

「なっ!べ、別にいいだろお腹空いたんだよ!

この細い体のどこに入るんだか(笑)

「ということで、藤馬!作って?

「はいはい、だと思いましたよ!

俺は少しくらいなら料理出来るけど燐は全くと言っていいほど出来ない

「で、なに食べたい?

「オムライスが食べたい!

こんな夜によく入るよな…

「はいはい。わかりましたよ?









「う……っまぁーい!

「それはどうも…

「おまえは良い夫になるなぁ!

「それはどうも…

「…てか何?さっきから俺の事見て?

「あぁー。ガキだなぁって思ってな

なんだよっ!って怒ってる…
実際は燐の事を可愛いって思ってた

今幸せなんだなぁって実感できる

「ほほろでとふま?

「口の中空にしてから話なさい(笑)

「んぐ…ってこれから外行って遊ばない?

「お前出来んの?

「ば…馬鹿にするんじゃねぇ

「はいはいごめんなさいねぇ…で?

「ぁ~バスケしよっ?バスケ

「わかりましたよ?先に行ってろよ
俺お皿洗ってから行くからよ?

「わかった!何時もの公園でな?

「いってらー

絶対来いよ!なんて叫んで出て行った燐との約束破るわけないのに



それから俺は皿を洗い終え公園に向かった





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