我が家の御神木の冬越し✨ | 山と光とワンネスアートと☆

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2013年から8年間、毎月山へ入って制作しています。
私が山に入るのは、自然の中で、我のない状態で「人の心を癒し元気にする絵画」を描くためです。
若生ひとみの絵画は、自然や八百万の神々の恩恵とともに、人とのご縁と、そのご厚意の中で育まれてきました。


今年の3月に宮崎県の天岩戸神社で譲っていただいた御神木「招霊の木(オガタマノキ)」のアマノちゃんがこんなに大きくなりました😊

毎日天候や気温を見ながら外へ出したり、話しかけたり💕

天岩戸神社の神職の方から、冬場は外へ出さない方がいいとご助言をいただいていたので、最近は部屋の中に入れておく日が増えています。

細い幹の部分が寒そうだったので、個展でいただいたアレンジメントの綿花の綿をひとつ摘んで、冬越し用にアマノちゃんに巻きつけました✨

綿花から綿を取り出したのは初めてだったのだけど、小さな実の中に想像以上の綿が入っていてビックリ❣️

繊維が細かくて繊細で、何も留めていないのに綿菓子のようにくっつくので、お店で売っている綿とは違う✨と思いました。

写真を撮っていたら我が家の「花を愛でる会」の会長が花の香りを嗅ぎにきました😻


家族から過保護だと言われたけど、そう言われるとまたうれしくなってもっと大事にしたくなってしまう… 笑。