浮世絵版画摺り実演会へ行ってきました | 山と光とワンネスアートと☆

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2013年から8年間、毎月山へ入って制作しています。
私が山に入るのは、自然の中で、我のない状態で「人の心を癒し元気にする絵画」を描くためです。
若生ひとみの絵画は、自然や八百万の神々の恩恵とともに、人とのご縁と、そのご厚意の中で育まれてきました。

アダチ伝統木版画技術財団の浮世絵版画摺り実演会へ

行ってきましたニコニコ



扉の向こう側…ブログ編…


浮世絵の素晴らしさを知ってからだいぶ経ちますが、

世界中で浮世絵にしかない独特な木版画の技術を伝える現場に

立ち会ったのは初めてで、超ドキドキワクワクしちゃいましたラブラブ


たくさんの人達に楽しんでもらおうと、

江戸のハイパー技術者集団&敏腕プロデューサー版元が

世に出し続けた浮世絵は、大衆に慣れ親しまれ過ぎたために

美術としての位置はあまり高いものではありませんでした。

近年になって、日本の浮世絵が世界に誇る芸術であると

いうことが認められてきていますが、

国内でそれに気づくのが遅かったために

二束三文で大量の上質な浮世絵が海外へ流出していってしまいましたしょぼん

ボストン美術館などには、まだ整理もされずお蔵に入ったままに

なっている浮世絵が山ほどあると聞いたことがあります汗

大胆で絶妙な構図、少ない色数で配色された美しい色彩、

空気を感じるホワイトスペース…

挙げたらきりがないほど、浮世絵には学べる要素満載ですキラキラ

現代の摺り師さんもカッコよかったです音譜



扉の向こう側…ブログ編…


あぁ、やっぱり浮世絵最高~ラブラブ
素晴らしいです!!


あなただけのタイムリーな「光のアート」を受けとってみませんかキラキラ
詳しくはこちら…「扉の向こう側 」まで虹
お待ちいたしておりますキラキラ


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