琳派展とさりげない「美」 | 山と光とワンネスアートと☆

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2013年から8年間、毎月山へ入って制作しています。
私が山に入るのは、自然の中で、我のない状態で「人の心を癒し元気にする絵画」を描くためです。
若生ひとみの絵画は、自然や八百万の神々の恩恵とともに、人とのご縁と、そのご厚意の中で育まれてきました。

先月、山種美術館で開催されていた

「琳派から日本画へ~和歌のこころ・絵のこころ~」展へ行ってきました音譜


扉の向こう側…ブログ編…

http://www.yamatane-museum.jp/exh/2013/post-9.html
(山種美術館サイト内)

※今は「百花繚乱」展が開催されていますブーケ2


尾形光琳をはじめとした日本美術を代表する方々の作品が多々あり

とても素晴らしい時間を満喫してきましたラブラブ


それらの日本美術を観ていると、いつも心を奪われるものがあります。


それは、さりげなく配慮された表具と作品の

バランスのとれた絶妙な美しさ、完璧さであったり

和紙に施されている装飾のセンスのよさだったり…。


着物の半襟や帯揚、帯締にも見られるような

トータルコーディネート力の高さに参ってしまいますドンッ


同じ時期に、ミッドタウンで行われている「デザインあ展」へ行った際、

風呂敷と折り紙の体験ブースがあるのを見つけました。


http://www.2121designsight.jp/program/design_ah/

(デザインあ展:6月2日まで)


モニター上で流れている風呂敷の包み方や折り紙の折り方の動画を見ながら

その前の台に置かれている風呂敷(または折り紙)を使って

体験するというものでしたが、老若男女を問わず大人気でしたキラキラ


そちらでの現代の発信も、源に流れるものは同じだと感じています。


私達には、さりげなく美を愉しむという特性があるのだと思いますキラキラ


今はなんでもスピードが重視される世の中で

様々なことに追われているとあっという間に時間が経ってしまうような毎日ですが、


時にはふっと動作や思考を止めて

身の回りにある「工夫された美」に意識をおくことで

いつもとは異なる側面を見ることができるかもしれませんねニコニコ


扉の向こう側…ブログ編…

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詳しくはこちら…「扉の向こう側 」まで虹
お待ちいたしておりますキラキラ


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