先月、山種美術館で開催されていた
「琳派から日本画へ~和歌のこころ・絵のこころ~」展へ行ってきました![]()
http://www.yamatane-museum.jp/exh/2013/post-9.html
(山種美術館サイト内)
※今は「百花繚乱」展が開催されています![]()
尾形光琳をはじめとした日本美術を代表する方々の作品が多々あり
とても素晴らしい時間を満喫してきました![]()
それらの日本美術を観ていると、いつも心を奪われるものがあります。
それは、さりげなく配慮された表具と作品の
バランスのとれた絶妙な美しさ、完璧さであったり
和紙に施されている装飾のセンスのよさだったり…。
着物の半襟や帯揚、帯締にも見られるような
トータルコーディネート力の高さに参ってしまいます![]()
同じ時期に、ミッドタウンで行われている「デザインあ展」へ行った際、
風呂敷と折り紙の体験ブースがあるのを見つけました。
http://www.2121designsight.jp/program/design_ah/
(デザインあ展:6月2日まで)
モニター上で流れている風呂敷の包み方や折り紙の折り方の動画を見ながら
その前の台に置かれている風呂敷(または折り紙)を使って
体験するというものでしたが、老若男女を問わず大人気でした![]()
そちらでの現代の発信も、源に流れるものは同じだと感じています。
私達には、さりげなく美を愉しむという特性があるのだと思います![]()
今はなんでもスピードが重視される世の中で
様々なことに追われているとあっという間に時間が経ってしまうような毎日ですが、
時にはふっと動作や思考を止めて
身の回りにある「工夫された美」に意識をおくことで
いつもとは異なる側面を見ることができるかもしれませんね![]()
あなただけのタイムリーな「光のアート」を受けとってみませんか
詳しくはこちら…「扉の向こう側
」まで![]()
お待ちいたしております![]()



