打ち合わせは今回から外装などを決めることに。といってもいきなり全部決めるわけではなく、工事の都合上優先した方がいい個所から決めていく。今回は扉と外壁のカタログを借りてきた。

どちらも自分だけでなく外を歩く赤の他人からも見える部分なので、慎重に決めたほうがいい。

 

今までは設計士と打ち合わせしていたのが、今回からは工事専門の人に代わる。

しかしながら設計士から渡された設計図が数段階前のもので、取付ける部分がまだなかったり、取り外す部分がまだあったりした状態だった。ちゃんと引継ぎするのは一般社会でもよく言われてるぞ?鼻炎治ってないだろ。

※設計士は鼻炎持ちらしく、打ち合わせ中はずっとズビズビ言っていた。

 

ベランダのプランターに蒔いたスイートピーが、いくつか芽を出している。

雪が降ったりしても、ホントに春に咲くのか?

 

この人も娘さんも大変だねー…。

 

ねぇ、リクシルって知ってる?

いや、知ってるかなと思ってさ。

人の名前かもしれないし、そうじゃないかもしれないんだ。

どちらかだと思うんだよねー…。

 

ということで今日はまたショールームへ。

今回は水まわりだけでなく、リビングの床や壁の色も検討してきた。

ハウスメーカーとのつながりもあって、玄関や屋内の扉(リビングやトイレなど)はリクシルが標準仕様。

まぁ建売とかも大体リクシルだよね。そのせいか「あ、この色の扉、近所で見た気がする」ということが結構あった。

せっかくの注文住宅だから、建売とは一味違ったデザインにしてみたい反面、デザインのセンスが皆無な私が決めたら目が疲れそうなリビングやお風呂場ができてしまいそうなので、「床の色がこんな感じだったら、キッチンはどんな色にした方がいい?」みたいなことを案内してくれたオネイサンに聞きまくった。

自分が住むんだから、自分の世界を可能な範囲で構築するのもいいかもしれないけど…。

 

そんなことを考えてたら帰りのバス停の前でクレジットカードを拾った。

近所の交番に預けておいたから、心当たりのあるオクダさんは最寄りの警察に連絡してください。

 

 

書き忘れていたが、アメーバピグなどのゲームが12月2日の夜で終了する。

アメーバのブログはずいぶん前から使っていたが、ゲームの方は5年くらい遊んだか?

実はピグライフの方でちょっとだけ課金したことがある。

仕事から帰ってきた後の日課のようにもなっていたので、3日以降はずいぶん暇になる。

PCのゲームもスマホのゲームも結局はガチャゲー(課金ゲー)になるので、課金しなくても遊べるか、あるいは課金するほど魅力が本当にあるのかを見極めないと、借金だの家庭崩壊だのおかしなことになる。作り話のようで、誰にでも起こりうる。だから正直サービス終了が決まって安心した。今はとても課金とかしてる場合ではないのだから。たとえちょっとでも。

 

先週ショールームへ行ったあと体調を崩し、日曜日の打ち合わせをキャンセルした。

こういう時期はほんとアッサリ風邪をひいてしまう。

冷たい雨が降っている中、横浜にあるショールームを見に行った。

今回見に行ったのはキッチン、風呂、洗面台の3点。これだけでもいろいろ決める部分が多い。

シンクの色、引き出しの色、取っ手の色と種類など・・・今回は予定ということなのでこれで決まり!というわけではないものの、決めちゃって取付けたらもう変えられないものなので(変えられないことはないかもしれないけどお金がかかることでしょう)、慎重に決めたい。

ただキッチンの色に関しては、リビングの内装(壁や床の色)を決めていないので、下手に好みの色にするとバランスがおかしくなりそう。

私が目指す屋内の雰囲気は…お…大人の女??(←この時点でおかしい)

 

なお、風呂の標準仕様としてipodなどを接続すると入浴中に音楽を聴けるシステムがついているらしい。ちょうどウォークマンを持ってきていたので試しにつないでみた。ショールーム内で盛大に流した曲はこちらです。

 

 

相変わらず画像の向きがおかしくなってしまったが、地鎮祭を行った時の写真です。

若い神主(?)さんが何かしら読み上げている最中に、救急車のサイレン、時刻を告げるサイレン、鳥のさえずりなどの合いの手も付いてきて、閑静な住宅街に響き渡る。すっごいはずかしいよ?私もただつっ立っているだけでなく、新しく建てられる家の居住者としてやらなければならないことがあって、神主(?)さんに教えてもらいながら四方にお清めをしたり、この写真にも写っている木製のクワで砂の山を崩したりした。そのときに掛け声を上げないといけないらしく、建設会社の人は慣れたように

 

「えいっ!えいっ!」

と、これまた閑静な住宅街に響くような声量で木製の鎌や鍬(←この字で合ってるか?)を扱っているのに対し、私は恥ずかしさから

 

「えいっえいっ・・・」

 

と、土砂崩れ不可避な威勢のない声になってしまった。

ぶっちゃけもっかいやり直したかった。

写真に写っている野菜や果物などは、終わった後東天紅がおいしくいただきました…いや、もらったのは確かだがまだ食べてはいない。野菜は何とか使えても、昆布、干物、紅白の餅などそのまま齧ればいいわけではない物まである。一升瓶の酒まであるし、どうしたものか。

 

ちなみにこの行事をやったからといって明日からもう建設工事が始まるわけではない。まだ外壁などのデザインも、コンセントなどの位置も決まってない。以前のように新築戸建てのチラシをたくさん見て参考にしたいけど、もう新聞を取ってないのでチラシが手に入らない。

土曜日といえば広告チラシだ。

土曜日の新聞に挟まれるチラシは新築や中古の住宅情報、分譲マンションの見学会などのチラシが増える。理由は簡単、土曜日なら家族連れで見に行けるから。

戸建て、マンション問わず私は間取り図が描かれたチラシを見るのが好きだった。どちらかというと戸建ての方が好きだった。

自分の家に階段があるとかかっこよくね?とか思っていたんだろうけど、実際今の実家に引っ越した後は「毎日階段上り下りするのきついわー」と思うようになった。

間取りだけでなく、隅の方に書かれている住宅の近辺に関する情報(学校、病院などの公共施設やスーパーまでの距離など)も注目していた。

当時の私は小学生だったので、特に小学校の学区がどこになるのかを見ていた。なぜかって?

 

今の学校から離れられるかどうかを知りたかったから。

引っ越せばいじめられなくなると思っていたから。

 

この2点に尽きる。

結局実家に引っ越したのはこれらと無縁になった高校生の頃だったが。

 

そういえば以前引っ越した理由をおかんに聞いたところ、私が思っていた『治安が悪かったから』というものの他にもう一つ重要な理由があることが分かった。引っ越して20年以上経つ今頃分かったのかよと言われそうだが。

おかん曰く

「当時住んでいた市営住宅の家賃が、共働きすることによってどんどん上がっていっていて、こんだけ毎月払っていくぐらいなら中古でも家を買ってローンを払ったほうがマシだった」とのこと。

確かに治安悪い場所で10何万払うのはバカバカしくもなるわな。

 

私も一人暮らしを始めてから数回引っ越したが、治安がどうかは住んでみないとわからないのが実状。

『閑静な住宅街』とあっても、階下に住んでる奴が夜中まで友達とワイワイする場合だってあるわけです。

今回建てようとしている場所だってどうなるかわからない。すでに土地の所有者だった人から「隣と向かいに住んでる人は〇〇学会と〇〇〇の証人に入ってるから」と教えてもらって不安しかないわけだが。

(それが原因でその人は土地を売ったわけではないようだが)

 

今日で屋根問題は落としどころを付けて、次は外壁などの打ち合わせに入る。

特に来週は有休をとるほど大事な打ち合わせが待っている。

 

土日は両親が東京観光に来た。

都庁に東大、浅草と柴又、都庁と浅草は相変わらず外国人だらけだった。

正反対だったのは柴又。年配の日本人が多いのは寅さん世代ということか。外国人でも寅さんのファンがいるのは知ってるけど、

交通の便が新宿や浅草と比べるとねぇ…。スカイツリーから近いとはいえ金町線の車両数や柴又駅近辺の道路事情を考えると

色々厳しいかも。

 

家を建てることは一応夏が来る前に話してはある。ただ当初はまだ「家を建てたいなーと思っている」とだけしか言ってなかったはず。

…にもかかわらず、その時点で全力で難色を示された。

難色を示す事案がいろいろあるのも、難色を示す気持ちもわかるのだがもう少し信じてほしいとも思う。

信じてもらえるだけの実績とか財力がないのが難点だが。

16年前、一人暮らしを決めた時も今回ほどではないが難色を示された。大反対ではないが、賛成もしない、といったとこか。

その時トンチンカンな案を出されたのを今でも覚えている。

それは『一人暮らしはいいけれど、最初は(愛知)県内でアパートを探して、慣れてきたらだんだん神奈川の方へ引っ越していけばいいんじゃない?』というもの。

言った本人はもう忘れてるだろうけど、引っ越し代とか手続きとかまるで考えてないよね。その度に転職しろってこと?

上記のことも踏まえてこれ以上家のことについて話すと否定するだけだし、変に負担をかけさせるのも嫌なので、進捗具合は話さないことにした。以前鬼姉にメールで相談したら、そのことがしっかり筒抜けになっていた(要は鬼姉がおかんにご報告していた)ので、来月また泊まりに来るかもしれない鬼姉にも話さないように注意したい。

 

この曲PVがあったなんて初めて知ったわ。

 

今日は主に屋根についての打ち合わせ。

屋根には形も素材もいろいろあるのは調べればわかるけれど、自分の間取りから見てどれが適しているかはわからない。

もちろん形や素材によってお値段も変わってくる。

ただ屋根の面積よりも、屋根の形によって壁の面積が大きくなる場合が高くなるらしい。そうなの?

 

私は当初、見栄えがガタガタになりそうな寄棟より、シンプルな切妻の方が安くなるかもと思っていたのだが、切妻にすると横の壁の面積が三角形に広くなってしまう、その分高くなると言われた。

どちらにしても外から見れば屋根の形なんてあまり見えないんだけどね。

 

屋根は家全体だけでなく、玄関にも付ける。ただ玄関の場所や周りの屋根の位置などの関係で、どうもうまく屋根の高さや大きさが決まらなかった。

屋根については先週の打ち合わせの時もちょこっと話していたこともあって、ここ最近は人様の家の屋根や玄関のデザインを調べるようになってしまった。不審者じゃねーか。

今日は久々の打ち合わせ。

大まかな間取りが決まってきた。

 

今の部屋で使っている家具類(テレビなどの家電製品はもちろん本棚やスチールラックまで)を何処にどうやって置くかを決めるには、それらのサイズなどを測る必要が出てくる。今日は家具とは言い難いが、新居でも使っていきたい小道具を設計士に見せてみた。

暖簾!!

さかのぼってこの画像探したら2009年11月に載せたものだった。菊名に住んでた頃か。

本来引き戸を付ける予定だった脱衣所の入り口に使ったら良さげかもと思って、設計士にサイズを測ってもらった。

部屋全体は多分和風にはならないので、逆にこのデザインは違和感が出てくるかもしれない。

本当は土曜日に打ち合わせの予定だったが、さすがにハウスメーカー側も計画休業ということで、1週間延期。

 

今住んでいる家は運よく停電せず、夜の9時を過ぎたあたりで気持ち悪いくらいに風の音がやんだ。

しかし不安要素が。新しい家を建てる予定の土地の近くで、台風に関与する災害が発生したようだ。死者も出ている。

事前にハザードマップは見せてもらったのだが、確かにギリギリな場所である。

あとはライフライン。やはりその土地の近くでは停電や断水、携帯の通信がつながりにくいなどの問題が今も出ているらしい。

 

間取りや機能も大事だが、今回の件で『頑丈な家とは何か』を考えざるをえなかった。

もちろん誰だって丈夫な家に住みたいに決まっている。ただし何かと金がかかる。丈夫な壁のために費用の壁が立ちはだかるのだ。

日本はいろんな自然災害が起こりやすい国である。四季がある国は珍しいそうだ。家の建て方も、四季による気温の変化や台風、雪、地震などから財産(命も含む)を守るために工夫を積み上げてきたという。それでも災害が起きると家が崩れたり、流されたりしてしまう。

材質が悪かったのか、あるいは災害の規模が想定よりだんだん強くなっていってるのか。

 

家の建て方といえば、子供のころ図書館でよく読んでいた本がある。

本の名前は忘れたが、日本の家の造りを時代ごとにイラストで紹介しているもの。

昔の家の屋根裏では蚕を育てるスペースがあったり、馬小屋が併設されていたり・・・そして最後のページには確か(当時の)最新の家のイラストがあって、「今の家は中にエレベーターがあるのか!」と憧れていた。

さすがにエレベーターは入れないが、お金があまりかからずに独特な家にするにはどうしたらいいのか。また図書館に行ってみるとヒントが得られるかもしれない。