2週間ぶりの打ち合わせだが、家の方は少しずつ造られている。

よほどひどい天気にならない限り、今週中には棟上げ予定。

足場が組まれていたので、以前は見に行けた庭の方へは行けなくなっている。

あとやっぱり庭に日が当たりにくいので、今回の打ち合わせで窓の位置を少し変えてもらった。

 

通勤時に通る道で、同じくらいの時期に基礎の工事を始めたところがあるのだが、足場が組まれたかと思うとめっちゃスピーディーに工程が進みまくっている。工務店などによって建て方が違うかららしい。

飯屋と同じで『早い安い美味い(この場合は「巧い」)に越したことはないが・・・。

 

なんやかんや問題起こしてますよねこの会社…。

 

知らないおばさんにラインで批判されましたが、私は元気です。

説明するのもめんどいのでこの話は終了。

 

工事担当の人からメールが届き、家の外観のデザインのイメージ画が添付されていた。

建売とかだと大抵白いデザインが多いのは『無難な色』だからだそうだ。そりゃ白いと綺麗に見えるだろう。少なくとも住み始めた頃は。

だがそれが何年も経って雨風にさらされると、日の当たらないところはカビやコケ(?)で汚れが目立つようになる。近所にそういった家が多くあるのを見てきたので、私は全体的に黒をベースにした家を目指している。

ベランダ(バルコニーでもいい)は、費用削減の一環としてなくしたのだが、一応庭はあるのでそこに洗濯物は干したい・・・と思っているけど、夏になったら日当たりはどうなるのか。今よりもうちょっと太陽が高い位置になって、うまく庭に日差しが届くのを祈るか、次世代住宅ポイントを使っていっそのこと乾燥機を買ってしまうか。家を変えるのは生活習慣も変えることになるようだ。

 

今日も寒さをあまり感じない日だったので、夏らしい曲をどうぞ。

 

 

今日の打ち合わせは触りだけだが電気関係について。

どこにどんな照明をつけるか、コンセント及びその配線の位置など。

画像上部にちらっと写っているが、同じコンセントでもエアコン用とかアースがついてる物もある。レンジとか冷蔵庫とかに使うため。

エアコン用コンセントは当然エアコンを設置する予定の場所につけたほうがいいし、アース付きは主にキッチンとかだろうか。

じゃあ普通のコンセントは…いろいろ調べるとあらかじめ多めに設置した方がいいらしい。延長コードなどの便利な物があれども、見た目とかたこ足配線の問題もあるからか。私の宿題は、どこの部屋にコンセントを必要とするものをどのくらい置くつもりかを調べること。

今持ってなくとも、今後増える可能性のあることも考えて。

 

昨日の打ち合わせのあとに現地へ行ってみようと思っていたのだが、雪が降ってきたのでやめにして今日行ってきた。

地鎮祭以降体調が悪かったり予定があったり天気が悪かったりで、あれからどうなっているのか。打ち合わせの時に聞いたらもう穴を掘り始めていると言われて驚いた。

穴を掘るのは地形の関係で基礎を深めにするためなのだが、私は建築の知識は皆無なのでそのあと何をどうするのかがわからない。毎日見に行けば各工程が見られるけどそういうわけにもいかないのが残念。

 

今日は昨日とうって変わって快晴だったので日の当たり具合も見ることができた。夏はもう少し高い位置に太陽があると思えばいいか。

段差があるところがおそらく玄関ポーチ、その左が玄関・・・のはず。

打ち合わせをしている人にも言われたが、この状態で見るととても狭く見える。玄関だけでなくリビングなども。ほかの知らない人の建築中の家を見ても「部屋がちっちゃそう・・・」と思ったりするのだが、実際完成してみるとその部屋はおそらく6畳くらいの部屋になっているようなので、この玄関も完成時には広々と・・・いや、玄関広くても意味ないな。

今年最初の打ち合わせ。

 

今回は主に、屋内の壁、床、階段の色を決める。外壁と同じくらい重要な部分だ。生活していくうえで目にする部分だからね。

あまり奇抜な色にしても飽きるし、安らぐ筈の家なのに目が疲れてはどうしようもない。

 

実は新しい家には『書斎』がある。

聞こえはいいが単なるパソコンを使うための部屋なので、寝室ほどの広さはないし本棚で囲まれるような部屋ではない…というかそんなに本棚はない。

でも特別な部屋として扱いたい気持ちがあるので、そこだけ床や壁紙を変えたいかも…と思っている。某番組で言う『遊び心』ってやつ?

また壁紙のカタログを借りる予定(どちゃくそ分厚いので持って帰るのが大変そう)。

 

ネットで『家を買った独身男性はなぜモテないのか?』みたいなコラムが書かれていた。

結論としては

「自分の希望でない場所&家に住むことになる」

「それでも住宅ローンを完済してない場合は一緒に返すことになる?」

「買った男性の実家が近くにある場合、義理の両親や祖父母が突撃してくる可能性大」

という点から、家持ちがモテるという時代はもう終わってる、とのこと。

これは男性でなく女性でも当てはまると思うので、独身で家を建てる人はもう結婚をあきらめる覚悟で建てたほうがいいかも。というか私はそのつもりだ。

建てた家が相手の理想にかなった家でなおかつローンも完済してるってならいいかもしれないけど、そんな人はラノベのネタでない限りいないんじゃね?

 

先週から鳴っている階下の警報器、階下の人は帰宅後に鳴るのを止める操作をしているだけなので、何時間か経つとまた電池切れを知らせている。

この場合は大家さんに言った方がいいと思うが。

毎年恒例となった川崎大師と

 

妙に画像がでかくなってしまったが、流鏑馬を見て1年の安寧を祈る。

 

だが、今回でこの2つは最後になってしまうかもしれない。

新しい家を建てる場所(買った土地)は川崎から大分離れてしまい、どれだけ早起きして行っても流鏑馬が行われる時間に間に合わない&比較的すいている時間にお参りすることができない可能性が高いからだ。

↑の画像は8時台に撮ったもので、この時間だとまだ入場規制(警備員たちが看板を持って人の流れを調整する)がない。これが10時台になると近所の住宅街まで列ができるほど混みだす。

つまり川崎に8時までに着けばいいのだが、最寄のバス停の時刻表などを調べる限り結構きつい。

もっと近所の初詣スポットがあるので、今後はそちらになるかも。

 

ところで昨日かおとといから、『ピッ』という音と『デンチギレデス』という電子的な声がどこからか聞こえてくる。

電池切れということは電池で動いてる物から出ている音だなと思って、そこらへんの『電池で動いていてなおかつ音声で知らせてくれそうな物』を調べてみたが、音声はもうちょっと遠くというか、壁か何かで遮られているくらいの音量でよくわからない。パソコン内にあるらしいボタン電池か?と思ったが、そうだったら画面上に何が表示されるはずだ。

音声や鳴る間隔などで検索したらどうも火災警報器の電池切れを知らせている可能性が大と見た。おそらく隣接する大家さん宅内か階下の部屋のもの。ちなみに階下に住んでる人は現在帰省中のようで留守。どうしたものか。

警報機の電池は10年くらいが目安だそうだ。取り替え方は説明書を見よう!

前回のあらすじ

もともと『いつか買うつもりではいた』リングフィットを新宿で偶然見つけて、勢いで購入。

この年の瀬に8千円ちょいの出費をして何考えてんだテメーとか言う相手もいないことに、わずかな安心感と多大な不安を思う東天紅。

ところで家の掃除はどうするの?

 

はい、DVDボックスを売りました。

なんかコツコツ買っていた相棒のシーズン8からシーズン15まで、全部で16セット?になるか。

録画は現在もしているものの、正直言うと以前ほどドラマに夢中になってる感が失せかけている。

初期からのレギュラーがかなり減ってるし、変なテコ入れがあるし。

なんてことを書くと回顧厨っぽいのだが、ホントに楽しんでみていたのは亀ちゃんがいた頃だったのだからしょうがない。

卒業してからなんかおかしくなっていった。うまく書けないが、脚本とか製作側の意気込みみたいなのが『面白くしようとして空回りしている』ような気がしてきた。長寿番組だとどうしてもマンネリ打破とか視聴率の維持とか、外野からの口出しが増えてくるんでしょうね。

 

それはともかくDVDは仕事場でもらったポーナスの4倍くらいの値段で売れた。

さらに5百円分のサービス券を26枚もらった。期限付きでもらった店でしか使えないが、これなら中古でもゲームソフト買えるじゃん。

 

そして十数年続けていた『500円玉貯金』を開放。

あらかじめ自分で数えてみたら223枚あった。でもキリよく222枚にして郵便局へ持っていった。

(銀行だと手数料がかかる場合がほとんどだから)

機械で枚数を数えてもらい、ゆうちょ銀行の口座に入れてもらった。混んでたのに申し訳ない。

 

あとメインの銀行の口座に入金したかったのだが、それままた来年、混まなくなってからでも。

渋谷にあるギターの店に行ってきた。展示物を見るためなので、買いはしない。

ギターだけに限ったものではないけれど、こういった素材とかデザインとか、取付ける部品が多種類あるのを見ると、アーチェリーと似てるんじゃないかと思う。

メーカーが同じでも、色や部品の種類などで自分だけのモデルが作れるのだ。

デザイン重視でそろえるのもいいんじゃないかな。弓もギターも。

 

あと新宿でリングフィットアドベンチャーを買った。新しい家ができたら広くなるかもしれないリビングで遊ぶのだ。それまで寝かせておく。

ペイントで回転→保存・・・覚えたぞ(すぐ忘れる)

 

年内最後の打ち合わせで外壁、玄関ドア、屋根、サッシの外枠、破風、軒天の色やデザインを検討。

外壁はこのようにサンプルを見せてくれるのだが、これが壁一面に貼られるとなると見栄えも変わってくるのだろうか。

PC上の画像やカタログの写真ではわからない光の反射具合や凸凹具合がよくわかる。名前に『ブラック』とあっても、真っ黒ではない。

ぜーーーんぶ同じ外壁にするのもさっぱりしすぎているので、一部違う色の外壁を使ってみたく、灰色系の外壁をチョイスしてみる。

あとはこれらをどのへんまで分けるべきか。デザインセンスがほぼ皆無な私に任せるとやばい。

私以外にも当然いろんなお客さんが違う人と打ち合わせをしているときがあって、間取りだの外壁のデザインだのを『同居人』と相談しながら決めているのを見かける。おなかの大きな奥さんだったり、年をとったご両親だったり…。本来はそれが一般的なのだ。

私は一人で決める。決められる。だからもっとセンスが欲しい。

 

打ち合わせ場所の近くで上棟式をしている家を見た。あの辺まで組みあがるのはいつになるのか。

 

 

 

ポーナスがでた。

「ボーナス」ではない。「ポーナス」だ。

実家と我が家を往復したら消えてなくなりそうな金額である。ハーバーすら買えやしねぇ。

 

年末年始は大抵帰らないか、帰るとしても日帰り。

この時期買い物すると、お歳暮、クリスマス、お正月、帰省土産などがごちゃごちゃになって売られている。お店側も大変だ。

昨日実家からお歳暮が届いたので、仕返し…じゃなくてお返しの品を送っておいた。来週届くらしいが、配達業も忙しいころなのに指定した時間に届けてくれるかどうか。

あと年賀状も買って印刷。あとは一文添えるだけ。プリンターってホント便利だわ。

 

打ち合わせは今回はなし。

扉の形は決めたが、外壁の種類がまだ…。色やデザインだけでなく、素材も考えなければならない。

いい素材を使えば初期費用は高くなるけど長い保障期間と選べるデザインが増える利点が。

標準仕様の素材は初期費用を抑えられるが、保証期間はボチボチといったところ。

15年、30年先の家や自分の懐なんて、どうやって考えようものか。