各部屋の壁紙、天井のデザインを決定させる。


なんだかんだ迷いながら、書斎の壁紙に関してはちょっと『遊んで』しまった。


奇をてらったことをすると飽きてきたときに対処に困る、という意見もあるが、いざとなればポスターなどで隠すなりすればよい。


デザイン面は定番すぎると注文住宅の良さが出なくなりそうだし、遊びすぎても後悔する危険があるというのは以前から考えていた。定番と冒険の間をうまく狙えたか。


「なんということでしょう!」と(いい意味で)言ってみたい。


祝日だが仕事だ。


ただ仕事中にふと思い出した曲がある。


おかんが持っていた(今も実家にある?)さだまさしのアルバムに入っている曲だが、これをよく聞いていたのが30年くらい前なので曲名は覚えていなかった。幸いアルバム名は覚えていたのでWikiで調べたら『雨の夜と寂しい午後は』という曲名だった。



雨降ったら家の工事は中断するだろうか。適度な水分を木材とかに当てたほうがいいらしいけど。
とりあえず家は完成に近づいているし、気温は上がっていくし、

ワニは死ぬ。
リビングなどに取付ける照明をネットショッピングで注文した。

ハウスメーカー側で用意するより、かなり安く調達できるようだ。

(ハウスメーカーで用意する場合、定価の75%ほどの値段。ネットショップだとバラつきはあるが半額ぐらいの値段。)

ネットショップといっても照明器具を中心に扱っているところで探した方が比較しやすいと思っていろいろ見たのだが、いくつかのサイトに載っている『商品のレビュー』が軒並み同じ文章で、「あ、これがサクラレビューか」と思った。

レビューはあまり過信せず、いろいろ調べたうえでどのネットショップで買うかを決めた。

届くのは今月末の予定。



仕事から帰ると、外構工事やカーテンなどの取り付けに関するダイレクトメールが来ていた。3か所も。

ハウスメーカー側から「そのうちいろいろ届くと思います」と言われていたのだが、ホントに来るとは思っていなかった。

家を建てる人の住所や名前は、それなりの所でそれなりの業者が閲覧することができるらしい。そのせいでハウスメーカー側は個人情報を全く話してないのに、ダイレクトメールが届いたお客さんから情報漏えいを疑われることが多いそうだ。

「マジで届いたよ~」って今度の打ち合わせの時に見せてみよう。



店によってはそれなりに置かれるようになってきたトイレットペーパー。私はわけあってトイレットペーパーが潤沢にあるため(転売ヤーから買ったり買い溜めしたわけではないよ)、手作りマスクをくれた大家さんに1セットおすそ分けした。

仕事場は現在、「体がだるい」という理由で休んでいる人がひとり…。今週から休んでいるので私の行ったライブは関係ないはずだが。



震災の時と同じように桜を見るのもとやかく言われそうな現在。(特に永田町の連中)

桜をテーマにした歌は桜の木につく毛虫ぐらい存在するけど、切ない系が多いよね。

初めて就職したときに、朝の情報番組で使われていたこの曲はこの時期になるといつも思い出す。




これが私の新居だ!!!寒そう!!


まぁまだ壁紙どころか石膏ボードもないからね。


 


金曜日はライブに行った。


「こんな時にライブなんて!!不謹慎だ!!クラスターだ!!」とか言わないで。


事前にマスク着用の徹底を呼びかけたり、サーモグラフィによる体温チェックや手指の消毒などをしてもらったりと、おそらく主催者側は赤字覚悟で対応してくれた。


喋ったり受け渡しなどを最小限にするため、物販やドリンク代の徴収もナシ。いやこれ絶対赤字だろ。


 


それでもここ2週間ぐらいはとにかく疲れをためないこと、栄養を取ること。


そして…


 


うがい!


手洗い!


ルクトゥンオアダイ!!


この日を迎えるたびに思い出すんだよ。

窓から見えた『大縄跳びのように揺れまくっている電線』と、おかしな色の空と雲。

翌日駅前に立っていた、『義援金』とだけ書かれた箱を持つ不審者。

土曜日なのに混んでる電車と、「やっと帰れる~!」と喜びながら電車を降りていく若者。

 

あ、マスクはまだ買えそうにもありません。

ようやく家の現状を見に行けた。

大工さんが一人で作業中だったが、いろいろお話させていただいた。

上棟式には出なかったので、ここでやっと(たいしたものではないが)物理的に山吹色のお菓子を渡す。

屋内は断熱材の吹き付けを終えて、普通に入ることができた。ただ2階はまだ階段ができていないので、梯子(脚立を伸ばした状態の奴)で上がって見てみる。窓はすべて取り付けられているが、石膏ボードがついていないからかまだスカスカとしている感がある。

ちょっと気になる点は、暖簾を付ける『洗面所への出入り口』の幅が暖簾より狭かったこと。暖簾のサイズ測ったじゃんかよ。

おそらく暖簾は出入り口の上にフックか何か付けて、それに暖簾に通したつっかい棒をひっかける形になるだろう。この方法、確か実家の暖簾でも使っていたはず。

 

ポスターや壁掛け時計を何処につける予定かも聞かれた。そのぐらいの重量のものなら特に問題はないだろうけど、釣りかけ型の収納などめちゃくちゃ重いものを支えるための釘などは、柱がある場所に打ち付けないと支えきれない場合があるらしい。柱がある場所は当然石膏ボードや壁紙を貼れば見えなくなってしまうが、特殊な道具で柱の場所は大体わかる。とはいっても先に場所を決めておいたほうがよさそうだ。

 

 

工事担当の人が、壁紙や洗面所の床材のカタログを持ってきてくれた。どのカタログも分厚いので自分で持ち帰ってくるより楽で助かった。

洗面所とトイレは防水加工のクッションフロアにする。触るとちょっとプニッとするやつね。

洗面所はリビングと地続きになってるので(暖簾だけで仕切るので扉がない状態)、リビングと同じ床材にしてもよさそうなのだが、やっぱ脱衣所でもあるし何かと水が落ちやすい場所なので。

昨日も工事担当の人と話したが、なんでトイレの壁紙はイロモノ系(?)が多いのか。

トイレは人間にとって「落ち着く場所」ともいわれている。どちゃくそポンペでない限りはね。その落ち着く場所にふさわしい色というのは、人によって微妙に違ったりするだろう。花柄が良かったり昔からなじみのあるキャラクターが描かれたものだったり…。

ちなみに私が現在住んでるアパートのトイレは、薄いピンク地に白で花のシルエットが描かれている。これも花柄…と呼ぶべき?

 

棟上げしてから家を見に行けてない。

昨日行こうと思ったが、断熱材の吹き付け工事の日だったため屋内には入れないと言われて断念。

 

コロナウィルスは家に関しても暗雲を持ってきていた。

キッチンに取付ける食器洗い乾燥機やIHヒーターなどの部品が中国で作られているため、現在それらが届かず納品できないとのこと。

とはいってもキッチン自体はあるようなので、最悪食器洗い乾燥機がない状態で屋内に入る。ガスコンロの予定なのでIHは無関係。

先週のライブの物販も中国産だったものが多く、一部は数量がかなり限られてしまっていた。

日本の物流事情がいかに、中国に頼り切っていたかがわかる。

 

スーパーへ寄ったらトイレットペーパーなどがすっからかん。

おまえら震災の時に何を学んだんだ?

土曜日は大阪でのライブへ。アーティストは違うけど『座って見るライブ』は恵比寿以来か。

同じ高さの床に様々な身長の人が立ったままで集まるよりも、ステージから遠くても座席が段々の状態になってる方が断然見やすい。

今回双眼鏡を買っておいて正解だった。

来月(数週間後)は東京でのライブ。こちらはスタンディングなのだが果たしてライブは開催されるのか。

ライブが終わってすぐに名古屋へ。実家に泊めてもらったのだが、あの時間になるともう東京へ行く新幹線がないのには驚いた。

のぞみでも名古屋止まりなんだよ。のぞみのくせに。

 

今日は筋肉痛をこらえながら切り絵作家さんの個展を見に京橋へ。

何にしても続けることって大事であって難しいんだよね。

私もここ数年アーチェリーサボってしまっているが、家のことが落ち着いたらまた再開したい。

 

 

あー、ライブ会場でまだエントロピーやったことないわ。

通院先の先生が熱を出してるのに診察をしていた。何してんだ。

 

冬はいつもマスクをしているので、今回のウィルスに関しては非常に迷惑している。

お偉いさんがたは言葉の端々に

『そんなことよりオリンピックだ!』

『そんなことより不祥事批判だ!』

という本音が見え隠れしていて相変わらず使い物にならないので、自分自身で可能な防御をしていかないといけない。

しかし来週の土曜日は大阪遠征だ。

 

棟上げ式も終わって、工事担当の人が言うには「屋根や2階の床材もついている」とのこと。

しかし足場やシートなどで囲まれていて、大工さんがいる日でないと内部の撮影は難しそうだ。