家がほぼ完成すると、今度は書類上の手続きが本格的になってくる。

今までの引っ越しもそうだったが、いくらインターネットが当たり前になった現在でも、どうしても人に来てもらって書類を書いたり話を聞いたりしなければいけない手続きもある。

昨日は引っ越しの見積もり。ハウスメーカーからの紹介ということで値段を頑張ってもらった。

驚いたのはオプションの一つとして、様々なメーカーのエアコンの購入&取り付けが工事費込みでそこそこ安くできること。

今まではエアコンが最初からついている賃貸への引っ越しばかりだったからこんな話を聞けなかったのかもしれないが、すでに寝室のエアコンだけ購入&取り付け工事の予約をしていた私にはショックだった。調査不足ってやつね。

それはしかたないとして、保留にしていたリビングのエアコンをこの際引っ越し屋に頼むことに。暑くなってから「やっぱリビングにもエアコン要るわーーー超要るわーーー」では手遅れなので(場合によっては命に関わる)。

あ、見積もりしたらお米もらった。

 

見積もりが終わった直後に不動産屋へ退去の手続き。

ここで気になっているのはインターネット。光回線のケーブルが以前使っていたのも含めて2本エアコンの隙間から部屋に垂れ下がっているのだが、これを撤去する場合プロバイダの人の話では撤去工事費として1万円かかるとのこと。業者の人に来てもらうわけなのでお金がかかるのは仕方ないが、最近(?)は大家さんの許可さえもらえば光ケーブルは解約してもそのままでいいということが多いらしい。もちろんその他の機器は返却しなければいけないが。

写真は2本のケーブルの先端にある(おそらく本来は壁に取り付けるであろう)LANケーブルとのアダプターみたいなやつ。手に持っているのが以前使っていたもの。床に転がってるのが現在使っているもの。左上に見える変なのはリモコン入れ(ティッシュの箱で作った)。

 

大家さんは隣に住んでるのですぐに聞くことはできるものの、控えめに言って『年配のお方』であるため、↑のことをわかりやすく説明するのが大変だった。私でも詳しくはわからないんだもん。ただ撤去しないままであれば次に引っ越してきた人がちょっと早めにインターネットが使えるようになってとにかく良いんですよ!!…と口下手なセールスマンのように話したら承諾してもらえた。う・・・嘘は言ってないからセーフ。

撤去工事が不要だと確定したらすぐさまプロバイダへ引っ越しの手続き。新居の配線工事の希望日でまた悩む。土日が混むのはわかるので平日でも構わないのだが、家の引渡し後でなおかつ引っ越し前に工事してもらうと、今使っている光回線は解約になってしまう。そうなると引っ越すまでネットが使えなくなる…と思う。ちょっと6月中はさる事情からネットが使える状態にしておきたいので、工事は引っ越し当日か翌日にしてもらう。ただ前述のとおり、引っ越し屋に頼んだエアコンと自分で予約したエアコンの工事も引っ越し日あたりに集中しているので、エアコンとネットの工事の時間がダブるかも。もうちょっと細かく時間指定できればいいのだが。

 

今日は現地へ工事担当の人から内装についての説明。浴室の乾燥機能、各所にある通気口、電気のスイッチ、シャッターの開閉など。

キッチンのシンクのそばに『謎の穴』が開いており(工事業者の手違いらしい)、引っ越しまでには直すとのこと。

クロスはもうすべて貼られており、足場も撤去されていた。

もう少し待ってろ。

吹き抜けの窓に取付けるロールスクリーンの打ち合わせ。

これはハウスメーカーと仲がいいカーテン類の業者さんの所へ行って、あらかじめもらった家の図面をもとに生地の種類、色、大きさなどを決めていくもの。

吹き抜けの窓は真南…ではなくちょっと南東向きで、しかもすぐ隣に家が建っているのでめちゃくちゃ日差しが入ってくるわけではないものの、それでも夜に屋内の明かりをつければ中がぼんやり見えてしまうだろう。(傾斜のある住宅地なので、隣家は我が家を斜め上から見下ろす形になっていたりする)

お金をかければリモコンなどでスクリーンが下りてくるようにもできるらしいけど、さすがにそれは無理。

近いうちに細かい採寸を測るため現地に行く必要がある。

 

ロールスクリーンの打ち合わせの時間の前に、ヨドバシでエアコンの工事の予約をする。

エアコン付きの賃貸ばかりに住んでいてたので、エアコンを買うというのは実は初めてだ。

引っ越してから「さてエアコンを買おうか」なんて言っていたら夏本番になって工事の予約が入れられない状態になっているだろう。特に今年はおそらく家に長くいる人が多くなりそうなので、それだけエアコンを買い替えたり修理したりする人でごった返しそう。

ただ家の外構工事が終わった状態でないと室外機がきちんと設置できないなどの理由で、工事日はあくまで予定日として決めておいた。

外構工事に関してはまだ見積もり段階なので、早いとこ細かい部分を詰めていきたい。

 

あとはネット工事と引っ越し…これどのタイミングで申し込めばいいんだ??

火災保険の申し込みの準備、外構工事の打ち合わせ、借入金額についての打ち合わせの日。

調子こいて金額が上がりそうな注文をした気もするが、その分あちこちランクを落とした部分が多かったらしく、借りる予定の金額を落とせる…かもしれない。

借金はやっぱり少ないほうがいいとは思うけど、借入金額を変更するならするでまたいろいろ書類の手続きが必要らしい。お金の話だから重要なのはわかるけど、めんどいね。

ウッドデッキは結局業者任せに。素人が安かろう悪かろうで買ったもので作ろうとしても危ないだけだ。

DIYが得意な人なら自作も悪くないけど。

 

引っ越しは来月下旬から7月上旬になりそうだ。すでに梅雨に入ってると思うけど、うまくいけばいい。

家具などを運び出した後のことを考えて、今日はハンドクリーナーを買った。

充電式のものは高いし、充電時間が長い割に稼働時間が短いので、有線のものにした。

もうしばらく時がたてば、もっと稼働時間の長い充電式が安く手に入るようになるかもしれない。デジカメだって、昔3万円で売っていた画素数のデジカメが、今は子供がおもちゃ感覚で買えるレベルになっている。

 

引っ越してからも住民票など、住所変更の件でいろいろ面倒な手続きがある。お盆休みに全部回してしまいそうだが、夏休みは新しい家のリビングでまったりしていたい。

 

 

一人暮らしを始めて、これほど帰省もお出かけもせず家でじっとしてるGWがあっただろうか。たぶんない。

火災保険と地震保険の説明を聞きに行く。これは必要な外出…ってここ最近自分に言い聞かせてるけど、周りの人は当然そんなこと知らないから「ふらふら歩いてんじゃねぇ」とか思われてるかもしれない。
地震による火災は『火災保険』が適用されないとか、どこまでが補償されて、あんな場合とかこんな場合とかは補償できたりできなかったりとか説明してくれた。海沿いじゃないから津波はまずないにしても、地震は必ず起こるからね。
↑の文で『ほしょう』を2回書いたけど、『補償』で合ってるか?予測変換で『保証』『保障』とかいろいろ出てきたが…まぁそれは置いといて。

ついでに先日もらった外構工事の改訂版をもらう。
砂利を敷かない部分を増やす&ウッドデッキを小さくすることでちょっと減額できたが、それでもまだまだ100万超えしてしまう。いっそのことウッドデッキはホームセンターなどで売っているものをうまく繋げてできないだろうか。ただその場合、デッキを水平に、尚且つ台風レベルの強風でデッキが丸ごと吹っ飛ばされないように固定する術を調べなければならない。ホームセンターの人に聞くのがいいらしいが、今の時期ヘタするとホームセンターも休業してしまうかも。

テレビも番組が作れないから再放送とか総集編とかを流しているところが増えているらしい。
ふと昔、鬼姉が再放送されていたドラマを録画して何度も見ていた時期があったが、そのドラマの主題歌がとてもいい曲だったのを思い出す。
あとこのドラマで思い出したのは『石田純一は俳優だった』ということ。

外構工事の見積もりが届いた。

 

やべえ、予算を軽く振り切ってる。

 

これは調子ぶっこいてウッドデッキをこさえたから・・・というのもあるけど、そもそも庭をはじめとした『外構』の部分の面積が広いので、何するにしても作業量が増えるし、いじる面積も増える。

いざというときとして計算しておいた『予備費』でまかなうことは可能だ。でもまだエアコンなど予算に組み込まれてない出費が待ち構えているので、ここは削れそうなものを削って再度見積もりを出してもらおうと思う。

砂利敷くだけでも結構かかるのよ。

 

来週は木曜日まで仕事をすれば連休。

だが帰省はせず、鯉のぼりも見に行けない(そもそも鯉のぼりのイベントも中止だし)。家でやれそうなことを今から考えておきたい。

工事担当の人が照明などを取りに来る前に、ニトリでカーテンレールを購入。

リビング用の3メートルと寝室用の2メートル。どちらも伸縮可能。

ニトリの近くにあるホームセンターはソファーとかベッドなどの大型家具の売り場もあるのだが、そこは休業になっていてカーテンレールを探すことができなかった。まあいろんな人が触ったりしやすい物ばかり置いてあるからね。

あと暖簾を通す棒を引っ掛けるための金具も買った。…あれ?名前なんだっけ??フックじゃなくて…。

 

午後2時に来た工事担当に今日買ったものも一緒に持って行ってもらう。車に積み終えた後、家のアルコール消毒液を使ってもらった。

(段ボール紙はウイルスが数日間生き残るらしい)

カーテンレールは引渡し後じゃないと取り付けは難しいかな。それまでレールは工事の邪魔にならないところに置いておいてね。

 

帰省できない代わりに『お家で和むグッズ』を送りつけようと計画中。

だがしかしそれらを入れる箱がない。スーパーで探してみるか。これも消毒した方がいいか?

 

そもそも前回のバラマキのときは私はまだ一人暮らし前だったし1世帯に1セット?だったような気が。

どのように使ったかは知らん。今度カーチャンに聞いてみよう(覚えてないかもしれないが)。

 

今年に入ってバタバタしていてちゃんと手続きをしているのか心配だったことのひとつに『次世代住宅ポイント』がある。

前にも書いたかもしれんが、これは新築やリフォームをするときに色々条件を満たせば、家具や家電、地域の特産品や生活に必要な消耗品と交換できるポイントがもらえる制度である。

「これだけ条件そろえてる家を建てるからポイントちょーだい!」的な手続きの期限が3月31日までで、ハウスメーカー側で書類をそろえて申請してもらい、先日「これだけポイント上げるからどれと交換するか選んでね。選ぶ期限は6月30日から9月30日に延長したよ」的なハガキが届いた。

私の場合家の工事が完了してからもう1回「家ができたよ!」的な書類を出さないといけない。面倒ではあるけど、これぐらい面倒でないと絶対『ズル』する奴が出てくるからね。

最近は10万円あげるとか言ってるけど、申請の仕方次第ではズルしようと目論む奴が出てくるはず。政府の考える制度は穴だらけなのは、こないだのマスク転売防止策で明らかだからね。

 

※ちなみにこのブログ書いてる途中でカーチャンから電話がかかってきたので聞いてみたところ、地域振興券と2009年の定額給付金がごっちゃになっていて覚えていないようだった。でもよく調べてみると後者は私も給付対象になるっぽいけど、私も覚えてないや。

外構工事の打ち合わせ。

直接現地へ行って、ここに砂利を敷くとか、土のままにするとか、コンクリートにするとか、フェンスの種類など家の周りに関する工事の打ち合わせある。

久しぶりに見た家はすでに外壁も付いていて、外観だけなら完成してる感じ(まだ給湯器や室外機は付いてないけど)。

家自体を最小限にとどめたこともあって、庭は思っていた以上に広い。ガーデニングを…と思ったけど、だからといって庭を全部土のままにするのは殺風景だし、雑草などの除去がやばくなる。ということで洗濯物を干す部分にはウッドデッキ、日が当たりやすいところは土、そのほかは砂利にすることに。

朝顔の種が大量にあるんだけど、どうやって植えていこうかね。

照明器具第2陣が届いた。

これでとりあえず自分で買える照明はそろえた。

手に取ってみると意外と大きく重量もあるけど、部屋の壁や天井に付けてしまえば大したことはないか?

 

先日の打ち合わせで、引渡し前にやる手続き、引渡し後に自分がやるべき手続きなどについて話したのだがここで問題が。

今使っている光回線が、新しい場所ではサービスをしていないらしい。つまり引っ越しの手続きをしても回線を引っ張ってこれない。

同じプロバイダでコース(光回線の種類)を変更すればメアドなどは変えずに済むらしいので、ちょっと調べておきたい。

 

緊急事態宣言が発出されて数日経つが、私は変わらず出勤。土日は極力外に出ないように努力はするけど、打ち合わせには行かせてもらうぞ。不要不急の外出にはあたらない。

換気はこまめにしていきたいところだ。

先日注文した照明たちが届いた。

なんだかんだ言われている最中に運んできてくれた運送業者達は偉い!!もっと待遇手厚くしてあげて!!

 

届いたはいいけど当然私ではこれらを取り付けられないので、工事担当の人に話して現場へ持って行ってもらい、電気工事(?)の然るべき資格を持ってる人に取り付けてもらう。

今回注文したのはポーチ上、リビングや階段の照明。あとシーリングファンを注文したいのだが、それについて質問したのにメールが来ない。大丈夫?コロナってない?(←この言葉は絶対流行らない)

 

あと住民票が欲しいと言われたので照明を受け取ってすぐに区役所へ。今日が第4土曜日で助かった。

外出自粛云々言われていても区役所は午前中のみ開いていたし、私と同様平日に来られない人で混んでいた。