この日を迎えるたびに思い出すんだよ。

窓から見えた『大縄跳びのように揺れまくっている電線』と、おかしな色の空と雲。

翌日駅前に立っていた、『義援金』とだけ書かれた箱を持つ不審者。

土曜日なのに混んでる電車と、「やっと帰れる~!」と喜びながら電車を降りていく若者。

 

あ、マスクはまだ買えそうにもありません。