今年最初の打ち合わせ。
今回は主に、屋内の壁、床、階段の色を決める。外壁と同じくらい重要な部分だ。生活していくうえで目にする部分だからね。
あまり奇抜な色にしても飽きるし、安らぐ筈の家なのに目が疲れてはどうしようもない。
実は新しい家には『書斎』がある。
聞こえはいいが単なるパソコンを使うための部屋なので、寝室ほどの広さはないし本棚で囲まれるような部屋ではない…というかそんなに本棚はない。
でも特別な部屋として扱いたい気持ちがあるので、そこだけ床や壁紙を変えたいかも…と思っている。某番組で言う『遊び心』ってやつ?
また壁紙のカタログを借りる予定(どちゃくそ分厚いので持って帰るのが大変そう)。
ネットで『家を買った独身男性はなぜモテないのか?』みたいなコラムが書かれていた。
結論としては
「自分の希望でない場所&家に住むことになる」
「それでも住宅ローンを完済してない場合は一緒に返すことになる?」
「買った男性の実家が近くにある場合、義理の両親や祖父母が突撃してくる可能性大」
という点から、家持ちがモテるという時代はもう終わってる、とのこと。
これは男性でなく女性でも当てはまると思うので、独身で家を建てる人はもう結婚をあきらめる覚悟で建てたほうがいいかも。というか私はそのつもりだ。
建てた家が相手の理想にかなった家でなおかつローンも完済してるってならいいかもしれないけど、そんな人はラノベのネタでない限りいないんじゃね?
先週から鳴っている階下の警報器、階下の人は帰宅後に鳴るのを止める操作をしているだけなので、何時間か経つとまた電池切れを知らせている。
この場合は大家さんに言った方がいいと思うが。