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That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

リメリックでの病院・ER見学を終わり

 

初めの予定では、アイルランド市民権取得のため

夫がお世話になった弁護士夫妻と

リメリックでランチをするはずだったのが

ご主人の方に急用ができてしまい

キャンセルになりました

カリフォルニア出身のアメリカ人ご夫妻

昨年、アイルランド共和国第2都市コークへ

お引越しされたのだそうです

(リメリックから1.5~2時間ほど)

 

なので、夫と私で病院の近くでランチ



パイ皮のケースにシーフードごろごろの

ホワイトソースがけ

 

レストランの横に「アジアン・マーケット」と

看板がかかったお店がありました

 

ここだけではなく、アイルランド共和国の

「アジアン・ストア」「アジアン・マーケット」って

アジアと中東とごっちゃになっていません?

と言うより、中東優勢の雰囲気

 

確かに地理的には中東の一部はアジアですが

買い物で「アジアン・マーケット」と言えば

アメリカでは大抵、中華系食品と雑貨のお店

たまにベトナム人とかタイ人経営だったり

 

もし、アイルランドに住むことになれば

アマゾンに頼り切りそうな予感...

(ダブリンでラーメン屋さんは結構見かけた)

 

その後は、一応、観光もしておこうと

タクシーに乗ってお城まで

 

リメリック城(King John's Castle)

 


英国のジョン王によって1200年建築

 

 

シャノン川に架かる橋を渡って左に立つ

Treaty Stone



(この記念碑については、こちらの方

分かりやすくブログに書いていらっしゃいます)

 

 

この後は、隣の有名な聖メアリー教会は閉まっちゃったし

駅まで歩いて戻りました

 

帰りも大きな教会をいくつも見かけました



 リメリックがアメリカで知られているのは

映画化もされたこの本のおかげか

 

 

 
 

 

作者の子供時代の悲惨な貧困生活を

ユーモアを持ってだが、描いている作品

アイルランドで幸せな子供時代を送った義母は

この本が好きではなかった

 

 

 

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