3年ほど前
娘のボーイフレンドの家族に会い
その際、ササッと案内してもらった
北ドイツの小さな町Lüneburg
もともと塩の採掘で名を馳せた町
今は、古い建物が残る街並みの
美しさを見に来るツーリズム・タウン
一泊して、もうちょっと見てみたいね、と
泊りがけで行ってみました
ハンブルクから、車で南に30分
(電車でもその位らしい)
まずは、娘の犬を預かってもらいに
ボーイフレンドB君のお姉さん夫婦の家へ
そこからリュネブルグへ
聖ニコライの日も重なっていて
ホテルが取れないかもしれない
うちに泊まりませんんか?と
B君のご両親は心配して下さったけれど
それはちょっと厚かましい気がしたし
街中の方が、観光には便利なので
なんとかホテル一室を確保
(聖ニコラスの日は、子供たちが
お菓子や果物のプレゼントをもらうそう
ハンブルクで泊まっていたホテルでは
ドアノブにチョコレートとミカンが
入った袋がかけられていました)
すでにチェックインOKだというので
部屋に荷物を置いてから
まずは、可愛いカフェにて
コーヒーとケーキを頂きました
そこへB君のお母さんも合流
カフェを出たところでお父さんも合流
リュネブルグはどこもかしこも可愛い![]()
プレッツェルを捻ったような装飾
お店のドアノブも
そこにクリスマス・マーケットが加わると
なおさら可愛い
クリスマス・マーケットで
グリューワインを買うと付いてくるカップさえ
(返却して数ユーロ返してもらうことも可)
リューネブルクのクリスマス・マーケットは
主に市庁舎前の広場と
Am Sandeという広場の辺り
そして、聖ミカエル教会周辺の
中世がテーマのクリスマス・マーケット
(こちらは手作り風)
(音楽家バッハはこの教会付属の学校へ通い
広場にはバッハの名前が付けられている)
土日にかけてだったので
クリスマス・マーケット見物の人もどっさり
街のどこも人でいっぱい
マーケットの一つでグリューワインで
乾杯していると
今、リュネブルクにいるの?
僕も姉を近くに送って来たんだ、と
娘の同僚が参加して
今、嫁が実家(スウェーデン)帰省中だし
今から、そっち行くわとB君の親友も参加
B君のお父さんの上司もいたりして
私は基本、大勢でガヤガヤは苦手なのですが
ああ、こういうのもいいなあ、と
別のクリスマス・マーケットの
楽しみ方も学んだのでした
これも「可愛い」カテゴリーに入る?
ホテルの部屋にあったサイン
狂犬病発生の地域なので
野生の動物は部屋にいれないで、のサイン?
ピカチューはネズミがモデルらしい
げっ歯類なので、狂犬病発症まで
生存できないはずなんだけどな
そして、ドイツに野生の熊はいないはず
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以下がハンブルク滞在中に
チェックしたクリスマス・マーケットです
5.聖ペトリ教会
6.聖ミカエル教会
おまけ

















