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That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

ドイツに対するイメージは

色々あると思うのですが

 

童話、おとぎ話に出てくる場所を

つなぎ合わせたドイツ・メルヘン街道なんかに

惹かれてドイツを訪れる方もいらっしゃるかと

 

 

(にほん昔話街道、とかあれば

結構人気の観光ルートになると思う)

 

 

 

Hauptkirche St. Petri(聖ペトリ教会)

ルター派の教会です

 

原型は1100年代末に建築

その後、立て替えてたった2年後に

尖塔の高さを聖ニコライ教会に抜かれたり

(これ、凄く悔しかっただろうなあ)

ナポレオンによるフランス占領下では

馬小屋として使われたり

ハンブルクの旧市街三分の1を焼き尽くした

大火災で破損されたり

 

 

火災後も残ったドアノブ、今も健在

踏んだり蹴ったりの歴史がある教会

 

この教会をぐるっと囲んで一周

クリスマス・マーケットが出ています

 

規模としてはそんなに大きくはないけれど

街中で、教会見学もできるし

ちょこっと寄るにはグッドなローケーション

 

 

このマーケットで見られる

ちょっと「違った物」は

ガラスケースに入ったコレ

 

グリム童話をお人形で再現
(ガラス越しで見にくいですあせる

 

『赤ずきんちゃん』

 

『長靴を履いた猫』

 

『ヘンゼルとグレーテル』

この子たち、金髪のイメージがあったので

真っ黒な髪はちょっと違和感が

ヘンゼルはちょっとポニョ似

 

『シンデレラ』

ヒッチコック映画を思い起こさせるくらい

鳥がわんさかたむろする部屋に立つ

顔に煤が付いたの女の子

継母と義姉にこき使われている感、満載

 

下矢印これは一体なんでしょうか??

​​​​​​

 

『オオカミと7匹の子ヤギ』

(これの展示は見かけなかった)

これ、グリム童話だったのですね

子供の頃通った市民図書館で

私がこの絵本を何回も続けて借りるので

母は申し訳なくって、本を購入(これ下矢印と一緒!)

 

子ヤギを食べちゃったオオカミの

お腹を割いて子ヤギたちを救出した母ヤギ

代わりに石ころをいっぱい詰めて縫合

オオカミは石の重みで井戸にドボン

 

母ヤギ、いたって冷静

ER医、外傷外科向きだと思う

 

なぜ、この本がそんなに好きだったのかは不明

 

クリスマスツリードイツクリスマスツリードイツクリスマスツリードイツクリスマスツリー

以下がハンブルク滞在中に

チェックしたクリスマス・マーケットです

1.市庁舎広場

2.ユングフェルンシュティーク(内アルスター湖沿い)

3.ゲンゼ広場

4.シュタットヘーフェ

5.聖ペトリ教会

6.聖ミカエル教会

7.ザンクト・パウリ地区

8.ヴァンズベック・マーケット駅

9.アルトナ地区

10.ゲルハルト・ハウプトマン広場

 

おまけ

・ブレーメン

・リュネブルク

・フランクフルト

 

 

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