ドイツからアメリカへ戻る際
ハンブルクからフランクフルト間
45分の間にフィラデルフィア行の便が
急遽キャンセルに
(空港とフランクフルトで撮った写真を
全然関係がないけれど、張っておきます)
代わりの便は手配されたものの
翌日なので、フランクフルトに一泊
なぜキャンセルになったのかは良く分からず
"Technical issue”という何とも広義な理由
(後で聞いたのだが、ディスカバー航空は
フィラデルフィア・フランクフルト間の便を
最近始めたばかりらしい
何か、上手くいかないことがあったのか?)
ギリギリでのキャンセルなので
フランクフルトでのホテルは
キャンセルした航空会社持ち
このホテルがどこになるのかとか
ハンブルクでチェックインしたスーツケースを
フランクフルトで受け取るだとか
ホテルまで行くシャトルがないとか
なんやかんやで、フランクフルト空港内を
行ったり来たりすること、2時間弱
ホテルに向かうためタクシー乗り場へ
大きなスーツケース4つ
夫のキャリーオンのスーツケース
どんなタクシーにでも収まるわけでなく
少しトランクが大き目のタクシーが必要
大き目タクシーの運転手は
60代半ばに見える中東系のおじさん
私たちを見ると、OK,OKと
スーツケースをトランクに詰め込み発車
そして「行先は?」と訊かれ
私の携帯に書かれた、指定された
ホテルの名前と住所を見せると
運転手、鬼の様に怒りまくって
私の携帯を投げ返し
トルコ語?アラビア語?と英語とドイツ語混ぜて
「こんな近くでなんでタクシーに乗るんだ?
なんでウーバーを呼ばないんだ?
こんな近距離はウーバーを呼びべきだろう?」
高速で車を運転しながらギャンギャンわめき出した
「俺が空港で何時間、客を待ってたか知ってるか?
4時間だぞ!4時間、待ってたんだぞ!」
夫と私、あっけにとられて
でも
知らんやん、そんなん
私たちはフランクフルトが初めてだし
ホテルがどこにあるのかも知らない
(航空会社の人にホテルまでのシャトルが
あと2,3時間はないと言ったら
じゃあ、タクシーで行って下さいと言われたし)
近距離お断り、なんて表示はなかったし
近距離が嫌なら、出発前に
どこに行きたいのか訊いたら良かったのに
一人で爆発しまくる運転手
売り言葉に買い言葉で
「そんなギャーギャー言うのなら
ここで車止めて、降ろしてくれ」
と言いかけたが、夫に制止された
15分ほどのドライブの間
運転手はずっと、文句を言い続け
ホテルの前につき、スーツケースを
降ろす間もずっと文句を言っていた
車のドアを閉める際、夫が
運転手に何か一言
運転手は車を急発車し、10メートルほど
行った所でキキーッと急ブレーキをかけ
窓から顔を出して
「x@#$&%!!!!」
何を言ってのかは分からないけれど
夫が言ったことで怒りMaxの状態なのは確か
「運転手に何を言ったの?」
「僕らがあのタクシーに乗る前
あの運転手は別のタクシーの運転手と
喋ってたでしょ?
あの時アラビア語で話していたんだ。」
アッサラーム・アライクム
(あなたに平安がありますように)
ホテルのフロント・デスクの女性に聞いたら
あの運転手、やっぱり変な人だったみたい
フランクフルトのタクシー運転手が
あんな人ばかりではないはず
翌朝、空港までのタクシーを
フロントデスクで手配してもらった
同じ運転手が来たらどうしようと
気が気じゃなかったわ![]()









