ハンブルク滞在中、宿泊のホテル
クリスマスの飾り付けが
物凄く可愛かったです
ホテルの前でのお迎えは
首の部分がゆっくりと動くトナカイ
(+グリーターのおじさん)
回転ドアを抜けると
パディントンがテーマのデコレーション
1897年創立のホテルで
創立当時の一部が残されています
一階にはレストラン、カフェ、シガー・バーがあり
カフェで朝食を頂くのですが
そのカフェの一部が滅茶苦茶可愛い
円形の部屋に、邸宅のお庭の絵
天井から何本か木の枝が出ていて
そこにピンク&ゴールドのオーナメント
全てがキラキラ✨✨
フロント・デスクでチェックイン後
まずはホテルのツアー、で始まったので
飾りつけにもかなり気合が入っているのでしょう
未だ珍しく、部屋の鍵はカード式でなく
昔風の大きなどっしりとしたカギ
なので、出かける時はフロントデスクに
鍵を預けていきました
(持って出てもOK)
部屋のデスクの上には鍵を模したチョコレートが
(+果物とシャンパン・ボトル)
内アルスター湖沿いで
ベランダから見える風景は抜群
Jungfernstiegのクリスマス・マーケットは
ホテルから出てすぐの所なので
開催中は灯りがとても綺麗です
(ハンブルク市内観光にも便利)
私にとってホテル滞在=バスタイム
改めて、アメリカのバスタブは
何故あんなに浅いのだろうか、と疑問
滞在中、夫が私と娘のために
スパでマッサージを予約してくれました
皆さま、脱衣してガウンに着替える所なので
写真を撮るのは控えましたが
マッサージ後に通されるラウンジが素敵でした
(このページのビデオに出て来ます)
夫を部屋に置いてきていなかったら
ここで何時間でもまったりしたい!と
チャカチャカ動き回るのが好きな私でも思ったほど
カフェでアフタヌーン・ティーを
予約をしようとした際、些細な
ミス・コミュニケーションがありました
アフタヌーン・ティーができず
娘を甘やかしたい夫はちょっとご機嫌斜め
でも、たかがアフタヌーン・ティーだし
その後、皆でご飯を食べに行ったことだし
私と娘は全然気にしていなかったのに
数時間後には既にそのことが広まっていたようで
夫あてに謝罪のメールが来るわ
立ち寄ったフロント・デスクの方に
物凄く謝られるわ![]()
この些細な出来事以外
何も文句のつけようがなかったこのホテル
夫「次にハンブルクに来た時も
ここのホテルに泊まるから」
異議なし
















