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That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

ドイツからアメリカに帰る便が

急にキャンセルになり

 

ドイツからアメリカへ行くはずが

ドイツからアイルランド共和国ダブリン

そして、ダブリンからアメリカへの

ルートに変更

 

ドイツ・フランクフルト空港

 早朝なので空いていました

 

ラウンジは指で数えられる

人数の人しかいない

(朝からこんなにお酒がそろっていて良いの?)

 

 

フランクフルトからダブリンまで

ルフトハンザ航空で約2時間

 

ダブリン空港で一度

スーツケースをピックアップして

今度はエア・リンガス航空でチェックイン

 

次の便まで4時間

 

「ダブリンのダウンタウンまで行って

デイヴィ・バーンズで一杯飲んで行こうか?」

 

やればできないことはないだろうけれど

もう既に、帰国が一日遅れ

リスキーなことはせず

おとなしくダブリン空港で4時間過ごした

 

クリスマスの時期のダブリンも

見てみたかったんだけどな

それは、来年のお楽しみ(多分)

 

 

使えるはずのラウンジが改装中で

アクセスができたのは

椅子とテーブルしかないエリア

つまらないので、空港内をぶらぶら

 

 

アメリカへ向かう人たちのために

アメリカの入国審査がダブリン空港内

終わらせてしまえるのは便利

 

「アイルランドへはどのような用事で?」

 

アイルランドへ来る予定はなかったんです

ドイツからの直通便がキャンセルに

なっちゃたんですよ~

 

あ、そ、みたいな感じで

後は何も聞かれず、イミグレを通過

 

クリスマス仕様のエア・リンガスのメニュー

 

アメニティーのバッグはちょっと地味

 

マスの燻製とホースラディッシュ・クリーム

 

マッシュルームとレンズ豆キャセロール

 

デザートは、ホワイト・チョコと

アイリッシュ・クリーム・リカーのタルトハート

 

アイルランドのコメディ・ドラマ

『The Young Offenders』が面白かった

 

フィラデルフィア着陸前の軽食

 

今年年末の我が家は、まだ大改築工事中

 

キラキラのドイツのクリスマスから

息子がアパート暮らしの間、飾っていた

小さなクリスマス・ツリー一本へ

 

静かな、クリスマスでした

 

家族皆、健康でクリスマスを迎えることができ

感謝するばかりです

 

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