日本語学習と苺アイス・ノスタルジア | That's where we are

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the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

レバーケーゼ(Leberkäse)という名前なのに

レバーもチーズも入っていない

バイエルン地方の料理を食べた後

 

 

1週間の出張から帰って来る途中の

娘のボーイフレンドと落ち合った

 

 

一週間も家を空けていたなら

疲れているだろうし

わざわざ私たちのホテルの近くまで来ず

直接家に帰れば良いのに...

と、私は思うのだが

 

兎に角、私たちに早く会いたいらしい

相変わらず、人懐っこい子だ

 

 

Gänsemarkt にあるバー

Meyer Lansky'sで集合 

何故かアメリカのギャングの名が付いたバー

 

「ドウモ、ハジメマシテ」

もう何度も会っているのに

会って出た一言目がコレ爆笑

 

会社の顧客に日本企業があって

ポーランドで会って来たばかり

日本語をちょっと覚えたらしい

 

音が出る「あいうえお」の

タブレットで文字もお勉強中

 

 

 

理系の人で語学は得意でないのか

日本語を勉強し出してから

少し、英語がおかしくなったような

気がしないこともないけれど...

 

娘のボーイフレンドが

私にオーダーしてくれた

Ed von Schleckという飲み物

 

 

 

ショットグラスに入っている

イチゴ味のリカー + クリーム on top

 

イチゴとバニラ・アイスを重ねた

ドイツのアイスクリームEd von Schleckを

真似て作ったカクテルだそうです

 

元祖Ed von Schleckアイスは生産終了

子供の頃、食べた味が忘れられないのか

Ed von Schleck!Erdbeer-Sahne-Likör

となって生き残っている

(この商品を使わないでも、ウォッカに

色々混ぜて作ることは可)

 

アイスクリームというよりは

ゼリーの素を溶かした液のような味かな?

 

 

 

 

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