ちょっと抜けられない用事があり
2週間、アメリカに戻ります
今回は、アイルランド共和国西にある
シャノン空港からイギリス・ヒースロー空港へ
ヒースローからフィラデルフィア空港へ
シャノン空港には15年前
一度行ったことがあるだけ
あの頃は確か、シャノン空港から
フィラデルフィア空港直通の便が
あったはずなんだけどな...
ブリティッシュ空港のサイトで
チケットを購入したけれど
シャノン空港からの便はエア・リンガス
ヒースロー空港からはアメリカン航空の便
なんで、こうややこしいことをするのかしらね?
今まで使っていたダブリン空港は
アイルランド内にありながら
アメリカの入国審査ができる便利な場所
シャノン空港にも同じように
アメリカの入国審査ができる場所があり
シャノン空港の方が規模が小さいし
朝早くの便だし
混んでいなくてらくかな~
と考えていた
でも、シャノン空港に着いてから気が付いた
(気が付くのが遅い
)
私がイギリスでトランジットになるので
シャノン空港でアメリカへの
入国審査が出来ないのだ
アメリカ以前に
シャノン空港でエア・リンガスの
チェックインカウンターへ行き
スーツケースをドロップオフ
「パスポートを見せて」とは言われたが
最終目的地はアメリカね
アメリカに入国するのに必要な
書類か何かは持っているのかしら?
とは聞かれたけれど
グリーンガードを持っています、と
見せようとすると
「アメリカへ入国する際に
訊かれるから準備しておく方が
良いと思っただけよ
私に見せなくてもいいわよ」
そして、セキュリティー・ゲートへ
セキュリティー・チェックの後は
免税品屋さんが並ぶエリアを抜け
待合ホールへ
(搭乗直前まで、ゲート番号は知らされない)
待合ホールの左側に
アメリカ入国審査の場所があった
アメリカ行きの便に乗る人は
出発時間40分前にゲート番号が表示され
待合ホールから、ゲートまで行ったが
あれ?
出国審査なかったよね?
出国の際、アイルランドの滞在許可証を
見せないといけないんじゃなかった?
腑に落ちないまま、ヒースロー空港到着
今まで行く度に激込みだったヒースロー空港
今回は何でもスムースに行き
アメリカン・エクスプレスのラウンジで
時間潰しをする暇さえあった
茄子はちょっと苦みが強かったけれど
シャクシュカは美味しかった
ヒースロー空港を出発する際
フィラデルフィア空港へ迎えに来てくれる息子に
「空港に着いたら入国審査があるから
ちょっと時間がかかるかも
急いで迎えに来なくてもいいから」とテキスト
フィラデルフィアまでの便
私は窓側の席で
真ん中の席には誰も座っておらず
足を余裕を持って伸ばせました
(窓側に座っていた人は
ちょっと愛想が悪かったけれど...)
フィラデルフィア空港では
飛行機を降りて、入管審査場へ
「アメリカ市民と永住者」
「グローバル・エントリー」
「それ以外の人」に分かれていて
「アメリカ市民と永住者」の列…って
列ができるほど混んでもいなくて
「パスポートは見せなくて良いです」
一人ひとり、パシャッと写真を撮って
そのままほぼ素通り
私の写真、目をつむった瞬間が撮れていた
それでもOKらしい![]()
アメリカの永住許可書証を持っていても
1年のうち6カ月以上、国外にいると
永住権を失効する可能性があるので
3月末にリエントリー・パーミットを申請し
「申請書を受け取りました」との通知はあったが
指紋採取の要請も、パーミット許可のお知らせも
未だ来ていません
(平均待ち時間18カ月、それ以上かかれば
連絡をするように、とのこと
リエントリーパーミットの有効期限って
2年なんだけどねぇ)
入管審査で何か訊かれるかも...と
申請書の受理番号は控えてあったのですが
色々訊かれると面倒
そんな危惧どころか
私、アメリカを出たことも
入ったことも記録されてるのだろうか![]()










