コークとバター | That's where we are

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the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

アイルランド南の港町キンセール

 

 

そこで夜ご飯を食べた後

車で約30分北に向かい

コーク県の県都コークで一泊

 

8階からの眺めにお犬様ビックリ

 

アイルランド合衆国で2番目に大きな市

三番目のリメリックと比べると

凄く大きくて賑やかな気がします

 

イングリッシュ・マーケットまで散歩

屋内の公設市場みたいな所

 

 

お魚屋さん、八百屋さん、パン屋さん etc

なぜかコーヒー屋さんが朝なのに閉まっている

 

 

朝から手のひらほどの大きさの牡蠣を食べる娘汗うさぎ

 

「牡蠣にあたったのは一回だけ」だそう

 

 

その後、コークの中心街を散歩した後

ホテルへ戻ってチェックアウト

 

次に向かったのはバター博物館

 

ちょっと坂道を登ったところにあって

モンマルトルに似てるかも

(はじめは方向を間違えて歩いていたので

丘を登って降りてを二回繰り返した)

 

 

 

表には「サービス犬入館可」とあったので

ダメもとで「普通の犬は駄目ですよね?」

受付の女性に訊いてみたら

 

「ちょっと待っていて下さいね」

受付の方は、中へ入って行きました

 

5分くらいして戻って来て

「大丈夫ですよ」

 

館内で既に見学をしていた方々に声をかけ

犬が入って来てもOKか確認して下さったそうです

<(_ _)><(_ _)><(_ _)><(_ _)>

 

 

バター博物館というからには

もちろん、全てがバターに関しての展示

 

 

アイルランドは良く雨が降るので

(今年の夏はちょっと降らなさ気味)

牧草が良く育ち、農牧には最適

 

その牧草を食べて育った牛からは

良質の牛乳が取れるので

アイルランドから他国へバターが輸出され

取引を行っていたコークのバター市場下矢印

世界最大の物だったのだとか

 

 

まずは、この博物館で作られた

バターを塗ったパンを頂きました

美味しかったです

 

アイルランドのバターと言えば

ケリーゴールド社のバター

(チーズも売っています)

 

アメリカでもよく見かける

ケリーゴールド社のバター

夫「色が他社のバターよりも黄色い」

 

そりゃアイルランド贔屓のあなたの欲目でしょ

と思っていたら

 

ケリーゴールド社使用の牛乳を産出する

乳牛たち一年間のうちほとんど放牧

その牧草に含まれているβカロチンのせいで

バターに黄色が強く出るのですって

 

ここの見物はコレかも

Bog butter

木樽の中にバターを詰め

それをピート(泥炭)の中に埋めたもの

保存のためにそうしたのだろうけれど…

確かに、何百~数千年保存されているけれど...

 

カビが生えたチーズの塊の様です

ガラスケースの中に入っているので

実際のところ、どうなのか分かりませんが

 

ネットで読んだところでは

獣臭い, 腐っているような臭いと味、らしい

 

 

食べてみたいような

ちょっと臭いを嗅いで、やっぱりダメ!とか

なっちゃいそうな...汗うさぎ

 

館内のお土産コーナー

 

 

 

可愛かったので、息子にノート

自分様にエプロンを買いました

 

 

 

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