崖と夕陽 | That's where we are

That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

アラン諸島イニシュモア島の

最大の見どころは多分ドン・エンガス

(アイルランド語 Dún Aonghasaだと

私にはドゥン・エィンハーサに聞こえる)

 

大西洋に面する90メートルの断崖絶壁

(By Ronan Mac Giollapharaic - Own work, CC BY-SA 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=149067939)

 

朝、宿泊先を出発し、崖のふもとに到着

ここで自転車を置いていきます

 

ここにもお土産屋さんが数件あるけれど

まだ準備中の早い時間

アイルランド本島から島まで来るフェリーは

まだついていない時間帯で

それまでお店は開かないようです

 

崖のふもとには

イニシュモア島とドン・エンガスの歴史を

紹介するビジターセンター

 

受付の人「島に宿泊したの?」

そうだと言うと 「入場料はいらないよ」

 

 

そこからは、砂利と岩がゴロゴロする坂道

沢山の人が通ったので

所々、岩がツルツルしていて滑りやすいけれど

少しずつ上がっていくので辛くはない

(雨が降ると、危ないかもしれない)

 

 

歩くこと、多分、20分くらい?

頂上に到着

 

https://www.pexels.com/photo/aerial-view-of-dun-aonghasa-on-aran-islands-ireland-33846142/から拝借)

 

半円上の岩の砦は、紀元前1100年築

この辺り、現在は水面上約100メートル

建設当時は水面上1000メートルだったらしい

 

 

また、崖?

この間、行った所じゃないの?と思うでしょ?

 

 

こちら、あなたと海を遮る

壁とかフェンスとはほとんどございません

 

 

肝試し大好きな方は

崖の淵から下を覗いて下さい

(自己責任で)

 

 

私は高い所が嫌いなので、覗けなかった...汗

 

 

古代の遺跡を歩くお犬様二匹

 

 

イニシュモア島に一泊したのは

フェリーの時間を気にせず

ゆっくりしたかったから

そして、夕日が見たかったから

 


今の時期、日没は夜10~10時半

島からの最終フェリーが午後4時くらいで

日没には早すぎる

 


夫は島に着くなり

「ここ、冬に来てみたいなあ」

 

夏の間、この島は観光客と

海水浴に来る人たちでいっぱい

(物凄く透明度の高いビーチがあって

中高生の団体が沢山来ていた)

(最終フェリーの後は、かなり静かになる)

 

冬になると、訪問者の数が減り

本土と島を行き来するフェリーの数も減少

もとから少ないお店も、ほとんどが

閉まってしまうと聞く

 


そんな閑散とした風景も見てみたい

そして、ドン・エンガスの頂上から

海に落ちていく夕陽も見てみたい

 

 

 

follow me