岩とアザラシ | That's where we are

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the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

アラン諸島イニシュモア島での一日目

 

こちら、レンタル・バイク屋さん発行上矢印

小さい島なので、殆どはコレだけで

何がどこにあるのか分かる、はずなんだけど...

 

キルロナンの船着き場で自転車を借り

そのすぐ近くにあるレストランでランチ

 

この辺りにはお土産やさん数件

 

勿論、アラン諸島名物アラン・セーター屋さんも

 

手作りの証明に、編んだ人の名前付き

 

私たちが行った時は、異常に暑くて

セーター着用の季節が来ることが

考えられないくらい晴れ晴れ晴れ

アランセーターは分厚くて重いし

今回は購入せず

 

さあ、これからどこへ行きましょうか?

 

グリーン・ルートと呼ばれる、比較的なだらかな

島北側の海岸に沿った道を行くはずが

 

しょっぱなから道、間違えましたてへぺろ

北東のFrenchman's Beachへ行っちゃった

 

途中から岩がゴロゴロの道になり

犬用バギーをつないだ自転車では入っていけなくて

自転車を置いて、徒歩でしばらく散歩

 

あんなに沢山フェリーに人が乗っていたのに

こっちには殆ど人が来ないのね...

 

それで、あ、多分、道間違えたよね

気付いてUターン

グリーン・ルートへ戻りました

 

イニシュモア島はバレンの様に石灰石が土台

 

 

バレンにもあった岩を積み重ねた

石垣が島中で見られる

 

灰色の岩が重ねらた石垣

どこまでが放牧地でどこからが空き地なのか

よく分からない手付かずの風景

 

反対側には岩と海

 

お日様さんさんの日でしたが

これが曇っていて、小雨が降っていたら

縦笛がピヨォ~とか聞こえて来そうな

まさにケルト文化の地!という感じ

 

取り合えず、Seal Colony到着

 

 

イニシュモア島の近くには

ストロー島という無人島があって

そこがハイイロアザラシの住処になっている

 

引き潮になると、イニシュモアの海岸にある

岩のうえでアザラシが日向ぼっこ

 

皆、自転車を止めて指刺しているので

そちらを見ると、岩の上に

岩とはちょっと違う灰色の何かが2つ

 

私「あれがアザラシなのかな?」

夫「全然動かないぞ」

私「でも、皆、あれを見てるよ」

夫「岩の一部じゃないのか?」

 

 

5分くらい目をそらさずに見ていると

「頭の部分、ちょっと動いたよ!…と思う」

 

コインを入れて使う望遠鏡があって

夫はコインを入れたけれど壊れていたみたい

100%アザラシだとは確認できず

でも、90%くらい、あれはアザラシだと思う

 

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