ミルク・マーケットの電話ブース | That's where we are

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the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

他に用事がないときは、ほぼ毎土曜日

リメリックのミルク・マーケットへ行く

 

 

先週土曜日のお買い物

・大きなクロワッサン2つ

・泥付きの大きなカブ一束

・ミニトマト、一房

(ミニだけとピンポン玉大)

・イチゴ、2パック

・鮭、半身

・パンツァネッラ

・ブロッコリーとタブリのサラダ

・ポリッジ・ブレッド

 

 

買い物に行った後で、夫が

「A君を夕食に招いてもいい?」

 

夫の同僚の一人、A君

彼の故郷スロヴェニアでは

医者の扱いが粗いのだそうで

海外に仕事を求めアイルランドへやって来た

 

A君、ぺスカトリアンで、ニンニクは駄目

あとは何でも食べられる…

って、すでにいくつも除外してるやん汗うさぎ

 

カブは煮ものに

トマトはサラダに

鮭は味噌・マヨ焼きにした

 

デザートは苺チーズケーキ🍓

 

 

夫にA君はよく食べるから、

とは聞いていたけれど

自分が作った物を沢山食べてもらえるのは嬉しいね

 

ミルクマーケットにある電話ブース

 

…のように見えるが、これは

自動除細動器 (AED)の収納場所

 

 

普通にケースに入って

ぶら下げられている場所もあるが

 

 

猫も杓子も携帯電話を持っているご時世

公衆電話は使われなくなったけれど

アイルランドでは電話ブースの中にAED

設置しだした

 

電話ブースって、結構目立つので

いざ必要になった時、AEDはどこだ??と

探し回らなくて済む

 

 

Heart of Irelandのフェイスブック・ページには

AEDを置いてある電話ブースの写真が

色々載っています

 

 

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