最高のデザートに出会ったかもしれない | That's where we are

That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

最高のデザートを見つけたかも

 

モハーの断崖へ行った後

何か軽く食べようと

小さな村のお店に立ち寄った

 

Doolinという村で、小さくはあるが

洞窟があったり

ミュージック・フェスティバルがあったり

モハーを探索する人たちが

宿泊するホテルがあったりで

ガイドブックには名前が出てくる

 

観光客ばかりかと思ったら

地元民らしき人が多かった

 

店の真ん中にバーがある

典型的なパブ・レストラン

 

 

 

きちんとご飯を食べるほど

お腹は空いていなかったし

「今日のスープ」は野菜スープ

あんまり食指が動かない

 

 

 

 

なので、デザート・メニューから

選ぶことにした

 

正直ね、あまり期待していなかったの

 

だって、田舎の観光地のケーキでしょ?

ベーカリーでもないし

 

「このSticky Toffee Puddingお願いします」

「クリームとアイスクリーム、

どちらを一緒に乗せますか?」

「ん~、どっちがいいかなぁ...」

「じゃあ、両方にしましょうかウインク

 

 

 

見かけはファンシーではなく

全体的に白と茶色

 

少しドライなスポンジケーキ

それを覆っているキャラメルソースは

見た目ねっとり、でもフォークで切る時は

それほどベタベタしない

 

ケーキの横に添えてあるのは

クランブル+生クリーム+バニラアイス

 

デザートなのでもちろん甘い

けれど見た目ほど、そして思ったほど甘くない

 

一口で「!!!!」という美味しさではないが

ケーキ、ソース、クランブル、クリーム、アイスを

違った組み合わせで食べていく過程での

舌触りが素晴らしかった

 

サラッ、(ちょっと)ねとっ、ザラザラ

 

「…これ、なんか良いかもハート

 

これだけ食べにまた来ようと思った

 

 

 

 

ギネス・ビールとシチューを夫は注文

ギネスはすぐに出てきたものの

シチューはいつまで経っても来ない

 

注文を取ったウェイトレスが忘れたのか

 

待っても待っても来ないので

もういいや、と支払いに行ったら

ちゃんと注文票にはシチューが書かれていた

 

そういえば、斜め向かいに座っていた

老夫婦のテーブルにシチューらしきものが

運ばれていた

 

あれ、多分、夫のシチューだったかも...?

 

 

follow me