プシュッ…で終わった | That's where we are

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the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

コレ、多分笑ったら駄目なんでしょうけど

 

 

 

数週間ならともかく、何カ月住むとなると

炭水化物がパン、ジャガイモ、パスタでは

なんとなくね、胃が重くなるんです

 

(スーパーに並ぶ何種類ものアイルランド産ジャガイモ)

 

時々、なんの変哲もない白いご飯が

食べたくなる時って、ありません?

ジャスミンライスとかではなく

日本のお米(カリフォルニア産可)

 

今はまだ、周辺のスーパーに買い物へ行き

これ、何だろう?という物を買い

実験の様に調理して食べている状態ですが

 

 

白米が恋しい時期が来ることを予測し

そして、基本面倒くさがりやの私は

サウス・カロライナで使っていた物とか

息子が学生時代に使っていた物とか

うちに数台ゴロゴロしていた3合炊き炊飯器

一台をアイルランドに持ってきました

 

(ご飯を炊く火加減の調節とか

お鍋にこびりついた焦げた部分を

ゴシゴシ洗うとかが面倒くさい)

 

フィラデルフィアからダブリンへ飛び

人間2人(夫と私)はすんなり入国

その後2時間、コーヒー一杯飲み

レンタル・カーをピックアップし

お犬様の検疫待ちで入国から2時間半経過

 

そこから更に車で2時間半ほど西へ

 

新しい我が家(借家)に着くころには

人間も犬も超疲労しておりました

 

 

そういえば、犬も時差ぼけするのですね

ミリー嬢は、アイルランド到着後数日

夜中に頻繁に起きてウロウロしていました

 

到着後、数時間寝て、それから荷物解き

もちろん3合炊き象印炊飯器(アメリカ仕様)も

スーツケースの中から登場

 

この時、私はかなり頭がボーッとしていたようで

 

炊飯器のプラグを変圧器につながず

アダプターにだけつなげて

台所のコンセントに差し込んだのです

 

(アイルランドのコンセント)
 

(アメリカのプラグ)

 

プシュッ

 

そんな音がして、炊飯器からすこ~しだけ

白い煙が立ち昇りました...

 

…あ、やっちゃった

 

アメリカの電圧は120ボルト

アイルランドの電圧は230ボルト

(ちなみに日本は100ボルト)

 

そりゃあ、一瞬で燃え尽きるわ

 

海を渡って来た炊飯器

一度もお米を炊くことがなく成仏いたしました

電圧とプラグの違いがあるので

電化製品は地元で買った方が良いかも

でも、炊飯器など需要が限られるものは

種類も値段もものすごく限られる…

 

で、今、こちらで炊飯器を買うか

買わないか考え中

 

 

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