スーツケースに詰めたのは | That's where we are

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the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

日本からアメリカに帰ってきて

 

予定より、一日遅く帰ったせいもあり

上矢印これも航空会社に対して

ちょっと+イラっと来ている話

また後程、お話します)

真夜中に帰宅、寝て起きて

その翌日に仕事に戻り

 

夜勤と日勤を行ったり来たり

「時差ボケなのかな、これ?」

とか思っている間に日々が過ぎ

日本から持ち帰ったものが

未だに片付いておりません...あせる

 

大き目のスーツケース2個

どちらも超過料金を払って

持って帰って来たものの

 

私、こんなに何を買ったのかしら?

 

ちょっと便利そうな台所用品とか

お弁当を詰めるのに使う小物とか

 

 

子供たちが喜ぶかも?と思った

アニメの絵が付いたお菓子とか

(もう二人とも大人なので

私が買って喜んでいるだけかも)

 

 

美味しそうなお茶漬けのもととか

弁当用フリカケとかもかなり買った

 

スーツケースの中で一番場所をとったのは

着物を入れた桐箱と

ひな人形をしまっている箱に入れる樟脳

 

 

 

がっしりと箱に詰められたこちらの樟脳下矢印

長年、チマチマ使っていたけれど

今年で最後のかけらを使ってしまった

 

 

これ、もう作っていないらしくて

二箱で二万円近くなんて値段になっているびっくり

 

樟脳は時々、中国産の物をダラーショップで見かけるが

アメリカで売っている防虫剤(moth ball)は

ナフタレンとバラジクロロベンゼンが主流

それでも多分、良いのだろうけどね

匂いと見かけは殆ど同じだし

 

昔、中毒学へのイントロの講義で

使っていたスライド

 

スーツケースの重さを増し

追加料金に貢献したのは本

 

英語の本

読めないわけではないけれど

医学関連以外の物は

日本語で読む方がやっぱりラクチン

 

これを買って読み始めたら

 

 

 

 

偶然、夫も英語版を読んでいた

 

今のところ、ジェイムズ・ジョイス

やっぱり好きになれないわ

 

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