Model UN | That's where we are

That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

息子が三泊四日の旅から帰宅

それはもう、楽しい旅であったようです

 

昨年秋に入ったころ、いきなり

「ボストンに行きたいから、その費用の

小切手書いてもらっていい?」

 

普段あまり自分から、これをしたい

あれが欲しい、とか言わない子で

あら、珍しいこともあるもんねと思い

一応何故ボストンへ行くのか訊いてはみたものの

何なのかよく分からなかったのですが

 

息子が今回ボストンで参加したイベントは

Mode United Nations(MUN: 模擬国連)という

学生が集まって国際会議のシュミレーション・イベント

 

各学生はある国の代表者として

会議で発言、討議をするらしいです

息子はルクセンブルグ大使の役割で

2014年実際に起こったロシアのクリミア半島侵攻に対し

EUはどう対応するか話し合う議会に参加

 

...ルクセンブルグ?

 

 

ドイツへ行った際、ちょこっと一部を

見たような見てない様な記憶があり

多分ドイツの隣、位の知識(ってほどでもない)はあれど

EU内でのルクセンブルグの立ち位置って??

 

与えられた国のこと、議題の事を

それぞれ予習はしてくるものの

みっちり2日間(半日x2、丸一日)かけて

話し合うなんて、高校生のイベントと言えど

かなり真剣そうです

 

(クリミア紛争にどう対処するかって

そんな事私に訊かれても、答えられません)

 

大抵の出席者は同じような私立の高校生で

モーチベーションの高い同年代の子たちと

過ごすのはとても良い刺激になった様で

ボストンから電話をかけてきた時も

息子の声はとても弾んでいました

 

それでもやはり疲れたのか、帰宅し

夕食を済ませた後、宿題をしながら眠り込んでしまいそう

 

「今夜はもう、さっさと寝ちゃいなさい」

 

宿題は、朝少し早く起きてしなさいと

ベッドへ追い立てました

 

私も、明日朝7時から仕事

今晩は早く寝ようっと

 

 

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