何百匹もの毒蛇に囲まれ驚き
(「づくし」の旅1)
ヘビの胆汁入りのお酒をあおり(煽らされ)
(「づくし」の旅2)
これで一息...
と、思ったのは間違いだった
さあ、どうぞ、どうぞと
「ヘビの館」オーナの奥方なのか
歳の差がありそうなので、娘さんなのか
彼女がランチのテーブルに差し出したのは
写真の左上に見えますのが
ヘビのお肉のミート・ボールで
右に移っているのはチキンとそのレバーだと言うが
やたら大きくないか?このレバーの厚切り?
疑問と猜疑心が渦巻くなかで
どんどん運ばれてくる料理
ヘビ肉の蒸したの?
ヘビ肉の炒め物
(息子命名「ヘビの外側炒め」)
ヘビの内臓の炒め物
(同じく息子命名「ヘビの内側炒め」
ヘビのホルモン炒め、でもいいかな?)
味ですか?
味わう余裕
そんなもん、全くございません
ヘビ肉って、ゴムみたいです
噛んでも噛んでも噛みきれない
噛んでいる間、味わっているはずなのですが
噛むことに集中しすぎて味が分からなかったのか?
無意識に味わわない様にしていたのか?
味は全然覚えておりません
次々に出される料理と共に
オーナーとベトナム人ドクター達は
ヘビ胆汁入りのお酒を注ぎにやって来るし
まさに、ヘビ地獄づくし
酒盛りの〆かと思われる
雑炊の様なものが出てまいりました
鶏で出汁をとったのかな?
これは美味しかったです
でも
あ、これも「ヘビ雑炊」だったの?
サルモネラ菌感染とか心配よね
とか言いながら、一応各皿に口を付けた
アメリカ人達と私
オーナーとベトナム人ドクター、大喜び
(お酒で顔を真っ赤にした
朗らかなオーナーの写真をお見せ出来なくて残念)
インド人ドクターはチキン(と言われた)にしか
口を付けずやり過ごし
ハンガリー人ドクターはいつの間にか
姿を消していました
ちょっと位お腹を壊すかな?と思いきや
全員、何事もなく帰国いたしました






