一日目は「トリプル」担当で
3つの症例を30分で片付ける練習をします
受講者はどんな症例の組み合わせで来るのか
ナーバスになりますが
私(講師側)はどのタイミングでどの症例を区切るか
その時間配分を考えるのが楽しい♪
今回の受講者はやはりテキサス在住者が多く
ダラス周辺からはもちろんヒューストン、オースティンからも
以前友人の結婚式のためヒューストンに行ったとき
テキサス州の旗がありとあらゆる所に揚がっていたので
テキサスはどこへ行っても「テキサス一番!」みたいな
カウボーイ・ハットとブーツを着けた人たちがあふれ
(ダラス・カウボーイズってフットボール・チームもあるし)
地元愛丸出しの所かと思いきや
ダラス、州の旗さえほとんど見ない
観光客としては、ちょっと肩透かしを食った感じ
オースティン出身・在住の方によると
テキサス命!でコンサバなのは
オイル・マネーで発展を遂げたヒューストン
ダラスは産業都市だそうで、そんなテキサステキサス言わない
オースティンはリベラルでモダンなんだそうです
まあ、関西どころか大阪内だけでも色々あるからね
ダラス空港から西へ30分ほど行ったフォート・ワース市
ダウンタウンなら電車へも行けるのですが
私が行ってきた北にあるストックヤードと呼ばれる地域は
車以外に交通の便がありません
再度ウーバーを使って、いざ出陣
今回のウーバー運転手はホテルの送迎バス運転手をしていて
この辺りには20年以上住んでいるマーティンさん
この辺りでも、カウボーイ・ハット+ブーツ、いるそうです
マーティンさんもブーツは持っているそうな
ストックヤード地区に入るとそんな服装の人達が見えてきます

「あ、でもあれは偽物カウボーイですよ」
「ぱっと見で本物か偽物か分かるんですか?」
「ええ、本物は汚いんです」
本物はブーツはドロドロ
手は毎日の労働のため汚れてゴツゴツしているのだそう
道端にたっているにわかカウボーイ達はこざっぱりし過ぎている
(潔癖症のカウボーイは存在しない?)

ストックヤード地区にはバー、レストランとともに
カウボーイ・ハット、ブーツを売るお店が並んでいます
(バーは昔風にsaloonと名付けられている)
ここでにわかカウボーイが作られているのか