行ってみたのはこちら

ディーリー・プラザにあるSixth Floor Museum
1963年にジョン・F・ケネディーがダラスをパレード中
狙撃されたのがこのディーリー・プラザ
狙撃犯とされるリー・ハ―ヴェイ・オズワルドは
この現在この博物館がある6階の窓から
JFKを狙ったと言われています
館内は写真撮影禁止
これといった展示物はほとんどなく
ヘッドフォンから流れる説明を聞きながら
いくつものパネルを見て歩くシステム
JFKが大統領になるまでとなってからの軌跡をたどります
一階だけなのでさほど大きくない博物館ですが
真面目にパネルを読んで回っていると2時間はかかる
JFKが狙撃された辺りから見た博物館の建物

左側の茶色のビルです
JFKが狙撃された場所

道路の真ん中にX書かれています
それほど広くない道路の幅で
見物人が集まっていた芝生からそれほど遠くない
こんな近くで大統領を見ることができたのかと驚き
それにしても、交通量の多い道路のど真ん中へ出て行って
記念写真を撮ろうとする人がいっぱい
危ない、危ない
ホテルへ戻る途中、電車の窓から見えたパークランド病院

JFKが狙撃されたあと、搬送され死亡宣告をされた病院
狙撃犯のオズワルドも二日後移送中ジャック・ルビーに撃たれ
パークランド病院へ搬送されました
ルビーも数年後、肺癌・肺塞栓で同じ病院で死亡
オズワルドがJFKを射殺したのもルビーがオズワルドを狙ったのも
色々な陰謀説があり、今だ誰もが納得する説明がない
翌日、パークランド病院で救急医療の
研修をしたというドクターに会いました
JFKが運ばれてきた治療室は病院関係者でも入れないようになっていて
今はもう取り壊されてしまったそうです
治療室に会った機材丸ごと博物館に譲るか売るかして
博物館で治療室を再現し展示すれば良かったのに
