今年も独りぼっち | That's where we are

That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)


今年の冬は暖かいなあと思っていたけれど
12月に入るとさすがに冷えますね




小雨の降る中、大学病院へ
今日は医学生のスモールグループセッションの日

1グループにつき二人のインストラクター

始めの数年、私のパートナーは
リタイアしたドクターで身を持って歴史を語れる人
本当に学生のことが大好きで
一人一人をきちんと見ていて
私はこの人が大好きだった

高齢の方で、ある日体調を崩し入退院を繰り返し
何度か手紙とメールをやり取りしたけれど
それから教室でチームを組むことはなかった
(今でも待っています)

それから組んだパートナーは良い人だったけど
予め分かっている予定のためセッションを休むこと数回
一年で10回のセッションなので出席率6割くらい?
どうしても抜けられない用事がある時
私、代理の人を見つけたけどなぁ

そして、今年のパートナー

大学病院、辞めちゃったって

一回目のセッションで会って
「これからヨロシクね」って言ったのに
二回目のセッションの際は前日にメールで
「急用により数週間休みます」
本人か家族の誰かが病気か何かしら?思って
緊急の時のためにとスマホの番号を渡しておくと
三回目のセッションの当日にテキストメッセージが来て
「今日も行けません」

これはまた出席率6割になるぞ、とメール
「次回はいらっしゃるのかしら?
お休みなら事前に代理をたてて頂けると有難いわ」

すると
「私、大学病院を辞めたのよ
知らなかった?」

ぜんぜん知らされておりません
(そもそも私は教えには来ているけれど
大学病院に勤務していないし
ヨソの人事なんて知るわけがない)
それにしても、突然ですなぁ

なんか、今年も独りぼっち( p_q)


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