世界のどこかで -4ページ目

世界のどこかで

    住めば発見

 

 

 

 

 

 

 

 

週末になると思い出すんですよね、イスラエルの朝食。週末ほんとよく行きました、朝食求めていろいろな所に。基本どこも同じで、好きな卵料理、イスラエリサラダ(トマト、きゅうり、ビーマン、玉ねぎ)、ツナ、白チーズ、ジャムは必須で、後はカフェによって付け足されて。上のはマッシュルームスクランブルエッグ。

 

 

 

 

こちらはスピナッチスクランブル。パンの種類が多かったな、ここは。

 

 

 

 

こちらのピザのようなオムレツも美味しかった〜。ハムなどのお肉系は宗教上絶対に現れません。これにベーコンがあったら完璧なのに、といつも同じことを言いつつ満腹に。懐かしい〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道オホーツク地方女満別メルヘンの丘。知床半島から稚内に向かうオホーツク海沿い。ここは訪れるべき場所のひとつなので目指しました。想像では広大な地平線が遥かずっと続いていて。。。。と思っていました。が、ここって道路脇で、この一角の両側にはいろいろ建物や家が建っているし、「えっ、ここなの?』と言う感じ。主人は「ここが何だっていうの?』状態。笑ってしまうほどがっかりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別府で1週間宿泊した Air B&B。団地のような建物の2階。ドアにボックスがあって、予約確定時に受け取ったコードナンバーを押していくと、そのボックスが開いて中の鍵が取り出せる仕組み。どのドアもそのボックスが付いているので建物自体が Air B&B 仕様になっているのかも。ドアを開けて中に入るとこんな感じで、入ってすぐ右にお風呂場と小さな洗面場所とトイレ。この結構広い床張りにベッド。その奥右側がキッチン、左側がリビング。

 

 

 

 

リビングから見るとこんな様子。キッチンには冷蔵庫、電子レンジ、トースターなど一応全て揃っています。キッチンからはベランダに出ることができ、洗濯機はそこに。

 

 

 

 

畳の部屋もあって全てエアコン完備。写真で見るととっても綺麗に見えますよね。ちゃんと掃除はもちろんされていますが、お風呂場のタイルや隅に黒カビが目立ったり、キッチンのレンジ上換気扇が油だらけで滴り落ちたり。まあ、この広さで専用駐車場も含まれて1週間5万円ちょっとなので文句は言えませんが。。。この団地ビルに滞在している人たち恐らく外国人ばっかり、特にチャイニーズだと思うんですよね、あの換気扇の油ぎった様子からすると。私のように完璧綺麗好きの人にはちょっとお勧めできないかな〜。最後にオーナーさんに換気扇のことを告げたのですが反応全くなし。外国人はそんな小さなことで文句言わないから私の意見は響かないんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Poland南東、Ukraine との国境とっても近くに位置する町 Przemysl。中世の建物が立ち並び、すぐお隣の国で戦争が起こっていることを忘れてしまうほど静かで平和。中心に構えるローマンカトリック大聖堂の時計台に登って。文字盤の裏から美しい町全体を見下ろして。綿アメみたいなフワフワ雲と一緒にとっても絵になるヨーロッパの景色です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちのバルコニーからの眺め、更に変化しつつ。いきなり矢印のビルが建ち始め「嘘でしょ」。向こうは椰子の木の形をした Palm Jumeirah なのですが、いつの間にかボートがたくさんのマリーナが出来、クルーズターミナルがオープンし、そしてまた謎のビルが。

 

 

 

 

この矢印のビル。もう住人として辞めてほしんですよね、視界を遮るものが増えるの。昔は目の前何もなかったのに。このお国、お金が入りさえすれば何でもあり。周りの住人のことはお構いなし。。。と言う否定的コメントも許されないんですが、怒っています!