上投稿の Sipadan 島玄関口となる島 Mabul。高級リゾートホテルが並ぶ海岸沖から一歩入ると地元の生活が見られます。とっても穏やかで時間がゆっくりゆっくり流れているような気さえしてくる光景。
世界中の戦火に耐えながら生き延びる子供達、そんな悲惨さからは程遠く平和に暮らす子供達。携帯なんて必要なく、全てが遊び道具と化して楽しむ姿、いいな〜
昔住んでいたイギリスの田舎、先月再訪した時のランチ。手前がイギリス人が大好きな 'Fish Fingers' をバンズに挟んだもの。細長く切った白身魚にパン粉を付けて揚げたもので、長い形なので Fingers。どこの家庭も絶対冷凍庫に保存している冷凍食品。特に子供たちの大好物。タルタルソースを付けたら最高。揚げ物にタルタルは間違いなし。これとっても美味しかったー。そして向こう側に見えるのが 'Bacon butty'。ベーコンをバンズに挟んだり、サンドイッチのように食パンに挟んだり。こちらもイギリス人ならみんな大好き。これにブラウンソースをかけて食べるのがイギリス風。どちらもとってもシンプル。イギリスに長年住むと舌がイギリス人化してしまうのかな。
前回引き続き Dubai での Staycation。日も暮れてまずはドリンク。このホテルにはパブがあるので様子を見に。驚いたことに恐らくほとんどの人がイギリス人だと思うのですが、いっぱい!この近所に住むイギリス人でしょうね。週末の夜はスポーツ観戦をしながら飲むのが好きなんですよね、イギリス人。
そしてディナーへ。"Ronin" と言う日本食レストランにしました。どんなものなのか知りたくて。天井隙間なく赤いランタンが吊り下がっていて、チャイニーズな雰囲気。
まずはほうれん草の胡麻和え。白くこれでもか、と言うくらいかかっているのがチーズ。お味は悪くなし。
そしてエビポップコーン3色ソースと共に。いわゆる小エビ天ぷら。お隣がソフトクラブシェルの巻寿司。どちらも悪くはない。
次に豆腐の味噌田楽と銀鱈の味噌漬け。田楽の方は海外で売っているとっても硬い木綿豆腐に大量の味噌。それをわさびを付けて食べるようになっていて、味噌つけ過ぎだし、お豆腐は硬いし。銀鱈は何と1週間味噌に漬け込んだとウェイターの方が誇らしげに説明。身がほろっと砕ける焼きすぎていないのは良かったですが、味噌味濃すぎ。あまりに濃すぎるので即白ごはんをオーダー。全体的に全て悪くはないけれど、海外でよくある日本料理と言う感じ。これだけで15,000円くらい。やっぱり日本料理は日本に里帰りした時だけにしようと再度確認した夜でした。
昨日に引き続き。このホテルのプールはこんな感じで、意外に人が多いのにびっくり。水に入っている人はそんなに多くなさそうですが、酷暑の中サンベッドに寝転ぶ人の多いこと。
私は室内スパプールへ。手前がジャグジー。ここも温水が暖かすぎ。まあ、冷房の効いた室内なのですが。
そして日没前。更に音楽がガンガンうるさくて。お酒飲みながらプールに入ってパーティー状態。
海側から見たホテルの建物、左側建物の下1/3が巨大スクリーンになっていて、音楽に合わせていろんなものが映し出され、それを見ながら皆さんドリンク片手にパーティー状態なんですよね。ほんとこのホテル、酒飲みの若者たちには楽しいかもですが、私たちにはちょっとがっかりでしたー。
8月に入ってドバイの Staycation 第二弾。早朝よくジョッギングでくる海岸沿いエリアで、このホテルの建て始めから進み具合を見ていたんですよね。どんな感じなのか興味があり、夏価格で安くなっていたのでステイすることに。うちからとりあえず車で、10分もかからない距離。中に入るとまずドーンとゴージャスシャンデリア。その向こうが一面ガラス張り。
このシャンデリアオブジェを横から見るとこんな感じ。恐らく水滴をイメージしたもの。ホテル全体がブルーとホワイトで統一されています。
さてお部屋。ドアを開けると左手に簡易キッチン、その向こうがリビングでバルコニーへと真っ直ぐ。
反対から見るとよくわかるのですが、部屋が仕切られています。リビングエリアとベッドルームに。
こちらがベッドルーム。
そしてバスルーム。
バルコニーには小さなプールとは言えない透き通ったジャグジーのような。。。プール付きオーシャンビューの部屋ですが、冗談でしょと思えるプール。まあ、泳げるようなプールではないことは承知していましたが。。。
中に入ってオーシャンビューを眺め、と言うと素敵ですが、外の気温が45度前後で、このプールがまた温水の為全然カンフォタブルじゃなくてゆっくりできない!
下には大きなプールが広がり、何と音楽ガンガンでうるさいこと。ちょっと予想外のホテル。。。