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世界のどこかで

    住めば発見

 

 

日曜から今日までロンドン地下鉄のストライキが続いています。こちらはうちの近くの地下鉄駅、中にも入れないように閉まっています。賃金値上げと労働時間短縮を求めてのストライキ。こちらの地下鉄運転手の年間給与が日本円で何と平均1,300万から1,500万円、と言うことは月100万円以上。現在の労働時間が週35時間だそうですが、それを週32時間に短縮しろ、こんなお給料ではロンドンに家も買えないと。ちょっと信じ難い、とんでもない要求。日本人を見習って欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビンテージ書籍を取り扱うお店でこちらを発見。村上春樹著 "Novelist As A Vocation"、「職業としての小説家』。彼のサイン入り初版。このお店はここ在住の人たちが所有する貴重な書籍を売り買いできる場所で、売れた額の90%がいただける仕組み。この村上春樹の初版本は日本円で約8万円というお値段が付けられています。どなたかが持って来られたんでしょうね。売れるかしら?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道サロマ湖と稚内の中間地点、何もないオホーツクの海岸で見る夕日。ずっと向こうにある以前住んでいたサハリンを想いながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

週末の買い出しにいつも行く Carrefour へ。先週もこの山盛りに憤りを感じていましたが、今日も見事に積まれていて。中国産の Shine Muscat。人々は何も知らずに「わー、中国のぶどう凄い!』となるんですよね。1キロ約920円。こちらの物価からすると格安価格です。日本産以外絶対買わないと心に誓いました!

 

 

 

 

余談ですが、Sparkling Water コーナーで。このスペル "Sparkiling Water" 笑えます。うちの旦那さん、こういうスペル間違いとか変な英語の看板を見ると絶対写真に納めるんです。特に日本では笑える英語、多いんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Penang 島にも Kampung Ayer、水上村があるんですね。Brunei のそれを思い出しました。

 

 

 

 

迷路のような通り。目的なく Jalan Jalan。人々の生活が見られて面白い。行き止まりが多くて、何度も引き返して他の通りをトライしたり。

 

 

 

 

 

水上だと湿度が更に高いのかな〜、そうじゃなくても高いのに。このアートに描かれているように、一年中高温多湿に住むマレーシアの人たち、悪く言えばダラダラしているんですよね、歩き方も動き方も。4年近く住んで、やっぱり四季がある生活は活気があるし変化にも富み、区切りにもなるし思考も鍛えられ、人間には必要だと感じましたね。