Tate Modern で始まったばかりの特別展 'Theatre Picasso'。展示室をシアターに見立て、Tate 所蔵の彼の45作品に加えヨーロッパからの作品もいくつか展示。ピカソはパフォーマーを愛したんですね。展示されている作品はほとんど見たことがありましたが、何度見ても印象的です。
このスペースの中央に大きなスクリーンが掲げられ、このフィルム作成者との会話、彼の作品が出来上がる過程が映されていて、吸い込まれるように見入りました。
彼がささっと魚を描いているかと思ったら
それがいきなりニワトリに変わり、
最終的にはこんな悪魔のような顔になって、これが完成作品。何で最初からこれを描かないのか。まあ、作成中に色々アーティストとしてアイデアが浮かぶのでしょうね。とても面白かったです。この他の作品も真っ白いキャンバスから完成までの過程が見られて、「えっ、何でそうなっちゃうの」と笑いが出るほど。それにしてもピカソ、いつも上半身裸なんですよね。肉体美を見せたいのかな〜















