こちら Penang 島北部にあるモスク。"I love Mosque" なんていうボードがあり、訪れる人が記念撮影。
わざわざ皆さんが来るのは、海に浮いているから。。。。浮いている、というのはちょっと大袈裟なような気がしますが、満潮時にはもっと神秘的なのかな。
Penang から Ipoh に移動してまず食べたのが Ipoh For Fun。これもずっと食べたかったんですよね。賑やかな屋外フードコートに行って。
見つけました、Ipoh For Fun。向こうにあるのが Ice Kacang。これも大好き!かき氷の上に色々なものがトッピングされたものです。ヌードルとセットになっていたのでオーダー。この Ipoh noodle、ちょっとがっかり。本場の Ipoh で最高のを食べたかったのに。
クアラルンプールに着いて、何とかもう一度 Ipoh noodle が食べたい気分になり、在住時代よく行った場所、KLCC Food Court へ。ありました、これ、昔と変わらないお味。ここの方が美味しい!
食後にやっぱり Ice Kacang を。トッピングはお店によって色々なのですが、ココナツミルクがかかってピーナツとお豆は絶対入っています。その食感の違いがまたたまりません。
コロナでロックダウンになった2020年、博物館や美術館も長期間クローズしていました。この National Portrait Gallery はロックダウンが開けてもリノベーションということでずっとクローズのままでしたが、やっと去年リニューアルして再オープン。毎年恒例だった BP Portrait Award も今年からスポンサーが変わって開催されるようになったようです。
応募選考された作品の中から1位〜3位がプロの目にによって決められるのですが、こちらが今年の1位になった作品。
こちらが2位。
そして3位。どちらも素晴らしい作品ですが、今回もやっぱり「どうしてこの作品が?」と思ってしまいました。というのも他にもっと感動するような作品が多くて。
この作品、アーティストのお父様を描いた作品。とってもいい雰囲気で素晴らしい。
これもまるで写真のように精密で。
この小さな作品は、本当目を見張る緻密さ。顔に刻まれた皺、髪の毛の一本一本が描かれていて感動のひと言。
こちらは日本の方の作品。亡くなった飼い猫を抱きしめる作者ご本人。これも写真のようで、それはそれは細く描写されている部屋の様子が圧巻。世界には信じられないような才能を持つ方がいるんですよね。
ペナン島に夜遅く到着し、とにかくお腹すいたー、だったのでホテル近くのフードコートに。
まず何と言っても Assam Laksa が食べたくてオーダー。マレーシアで2番目に好きな Char Kuay Teow の屋台もあったのでもちろんオーダー。おまけにグリルポークも見てしまったので追加。どれも美味しかったのですが、Assam Laksa と Char Kuay Teow にうるさい私にはちょっと違うかな、と思ってしまいましたが、とりあえず空腹を満たしてくれました。
そして翌日、今度はちゃんと本場の Assam Laksa を、とペナンで大人気の行列が絶えないお店へ。
こんなイラストがお店の前にあって、知らない人の為に説明書きされていました。
このお店、Char Kuay Teow も有名らしく、そのイラストも並んで置かれていました。
やっとテーブルに案内されて、やっぱり両方をオーダー。ここのは本当あの本場の味、美味しい〜。これが食べたくて正直ペナンに来たんですよね。ペナンはグルメな場所で、シンガポールからもわざわざ食べに来る人が多いんです。