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世界のどこかで

    住めば発見

 

 

ロンドンの我が家の近くにいきなりこんなお店がオープン。Dubai Food Center!ムスリムの住民の為の Halal のお店です。お店の中は、よくあるムスリムのミニスーパーマーケットな感じで、奥にもちろん Halal のお肉カウンターがあります。ドバイは和達たちの拠点住居地なので、Dubai と言う字を見かけると目が行ってしまうんですよね。売られている物は特にドバイに関係ない感じなので、何でドバイなんだか。。。今度お店の人に聞いてみよっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペナン島ジョージタウンの旧市街で宿泊したブティックホテル。特徴的なコロニアルスタイルの建物。旧市街の中心に位置し、雰囲気のいいこのホテルは大人気、連泊したかったのですが何とか一泊することができました。

 

 

 

 

 

シックで素敵なお部屋。アンティークな家具や置き物がいい雰囲気を作り出しています。

 

 

 

 

バスルームも広くて趣があって。

 

 

 

 

このホテルは入り口で靴を下駄箱に置いてお部屋階に上がります。それがまた快適に感じましたね。オーナーの方がとてもフレンドリーで気さくな方で、建物の美しさばかりではなく、スタッフの対応からサービス面に至るまでおもてなし精神が感じられるホテルでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引き続きペナン島の旧市街 George Town で。ここは街の至る所にアートが見られることでも人気。アートを探しながらじゃらんじゃらんするのも楽しいんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あったあった!」と見つけるたびにウキウキしたり。皆さん面白い格好をしながらそのアートの一部になってインスタ映え。

 

 

 

 

 

暗くなった街を歩くのもまた楽し、です。

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

Penang は18世紀後半 Melaka, Singapore と共にイギリスによるマレー支配の海峡植民地となった島。その旧市街が George Town。ここではイギリス、中国、マレー、インドなどの文化が混じり合った街並みを見ることができます。George Town と名付けられたのは、当時のイギリス国王 George 4世に因んで。2008年にその歴史的街並みが Melaka と共に世界遺産に登録されました。

 

 

 

 

 

 

街をじゃらんじゃらんしていると、中国系が多くを占めているので何となく中国にいるような気がしてきますが、マレー系、インド系も加わってお互い平和に共存してきた都市なんですね。

 

 

 

 

ここにも、と思うほど多くのお寺があり、緻密な彫刻と煌びやかな飾りがとても印象的です。

 

 

 

 

 

もちろんヒンズー教寺院とマレー系ムスリムの為のモスクも欠かせません。宗教もそれぞれ干渉することなく平和に共存しています。

 

 

 

* UNESCO World Heritage Site

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

世界中の観光客でザワザワしている Siem Reap、町中からちょっと郊外に出ると長閑な田舎の風景に。そんな所で見つけたスイカ売りのご家族。湿度が高くて本当暑いんですよね。スイカの緑と裸の子供達の笑顔、一瞬暑さを忘れさせてくれました。