コロナでロックダウンになった2020年、博物館や美術館も長期間クローズしていました。この National Portrait Gallery はロックダウンが開けてもリノベーションということでずっとクローズのままでしたが、やっと去年リニューアルして再オープン。毎年恒例だった BP Portrait Award も今年からスポンサーが変わって開催されるようになったようです。
応募選考された作品の中から1位〜3位がプロの目にによって決められるのですが、こちらが今年の1位になった作品。
こちらが2位。
そして3位。どちらも素晴らしい作品ですが、今回もやっぱり「どうしてこの作品が?」と思ってしまいました。というのも他にもっと感動するような作品が多くて。
この作品、アーティストのお父様を描いた作品。とってもいい雰囲気で素晴らしい。
これもまるで写真のように精密で。
この小さな作品は、本当目を見張る緻密さ。顔に刻まれた皺、髪の毛の一本一本が描かれていて感動のひと言。
こちらは日本の方の作品。亡くなった飼い猫を抱きしめる作者ご本人。これも写真のようで、それはそれは細く描写されている部屋の様子が圧巻。世界には信じられないような才能を持つ方がいるんですよね。








