ロンドンでよく見かける赤い Telephone box。もちろん昔は公衆電話ボックスでしたが、今時公衆電話を使う人がいなくなり、空っぽのまま立っています。ところがコーヒースタンドとして使われているボックスを発見。これ、とってもいいかも。他のボックスもユニークな使い方をしてほしいな。
うちの洗濯機が壊れてしまい、修理に来てもらおうと連絡したらかなり先で、新しいのを買おうかどうか迷って。。。数年毎にやっぱり調子がおかしくなり、修理に来てもらったら5万円近くかかったことを考えると、今回修理してもまた同じぐらいの料金を払うんだったら、新品かな。早速購入してデリバリーしてもらえる日をチェックすると、なんと結局9月中旬。イギリスって本当何でも時間かかるんですよね。まあ、予想はしていたので仕方ないと現実を受け入れ。さて、洗濯は Laundrette に持って行ってしなければと、うちから一番近い所にある Laundrette へ。初めての経験。ここ、大丈夫かな〜、と思いつつ大量の洗濯物が回るのを見つめて。。。
お店の人はとってもフレンドリーなソマリア人のお兄さん。他にもお客さんが洗濯しながらおしゃべりしていて。その方はアフリカからの避難民の方。途中でとってもお金持ちそうなお婆さんが高級車で乗り付けて、お店の人に洗濯物が入った袋を車まで取りに来いと指図。お得意さんのよう。彼女は車から降りることもなくそのまま去って行きました。洗濯と乾燥が済んだ頃またいらっしゃるのでしょう。色々な人が行き交う場所、なんか面白かったな。
Penang へは、皆さん食べる為に来るんですよね。日本の大阪みたいな感じで、とにかく食べる食べる。そんな食い倒れの島の George Town には Wonder Food Museum というのがあります。
マレーシアの食文化、地域ごとのスペシャリティーを紹介
そして巨大なサンプル!これ、Assam Laksa。
Nasi Lemak、チキンを抱えて。インスタ映え間違いなし。他にも色々巨大なマレーシア料理が並びます。
こんな風に実際に調理をしているような写真が撮れるセッティングもあったりして面白い。
ガチャガチャしたテーブルは何だろうと思ったら、モナリザに見えるようになっていて。ここ、暑さから逃れて少し休みたい時には絶対オススメです。
ロンドン南部郊外にある Dulwich Picture Gallery で今 "YOSHIDA" 展が開催されています。
木版画アーティストとして有名な方、実は知りませんでしたが、日本の版画展ということで見たいなと思って行って来ました。吉田博氏は洋画で成功をおさめ、44歳の時に木版画の世界に入り、新版画の中心的人物になったそうです。
美しい日本各地の風景はもちろん、
世界中を旅行した経験から世界の風景も版画に取り入れたことが革新的で、目を見張る素晴らしい作品を残しています。この展覧会ではまず彼の部屋で始まり、次の部屋が彼の奥さんと息子と娘、そして最後の部屋が孫娘、と吉田家3世代に渡って版画の伝統を引き継ぎ、それと同時にモダン化していった作風の変化が見られることが興味深いんですね。初代吉田博の作品が個人的に一番好きだったので、ここでは彼の作品だけをご紹介しました。
そして見終わった後に併設のカフェでランチ。この吉田展に因んで、とんかつバーガーなるものが期間限定で、とメニューにあったのでオーダー。全くとんかつとは関係ないピーナツソースまみれになったポークが野菜と挟まっただけのもの、でびっくり。まあ、不味くはなかったですが、とんかつの意味が分かってなくて名付けられたんですね、ポークだから。