世界のどこかで -35ページ目

世界のどこかで

    住めば発見

 

 

 

 

 

 

 

着いてやっぱりまず食べた Kroketten。Den Haag の老舗お肉屋さんのを。このお店は Kroketten で有名で、パリパリのころもの中にはクリーミーなフィリングが。美味しかったー。

 

 

 

 

オランダにはこんな自動販売機が並ぶお店があって、ここでももちろんあります、クロケットが。

 

 

 

 

さてちょっとオシャレなレストランでももう一度いただきました。オランダは本当オランダ料理たるものが片手で数えるほどしかないので、結局これを頼んでしまうんですよね。日本の食文化は凄いと再認識させられます、この国に来ると。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Amsterdam Centraal Station、赤褐色のレンガ造りの駅は1889年に完成。

 

 

 

 

辰野金吾氏が設計した東京駅舎は、この駅をモデルとしているという説があります。確かに何となく似ていますよね。東京駅は1914年に開業。東京駅を見るたびにオランダ人の夫は、アムステルダム駅のコピーだ、と言っていますが、実際には明確な資料は残っていないそうです。何にしてもどちらの駅も美しいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オランダで紅茶をオーダーすると、お湯だけ入ったカップと色々な種類のティーバックが入ったボックスが運ばれてきます。自分で好きなフレーバーのティーバックを選んでカップに。ほとんどどこのカフェでもこの形式なんです。オランダ人は紅茶にミルクを入れないのが普通。イギリスではミルクを入れるのが普通なので、いつもその違いが面白いなと感じるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回ももちろん Mauritshuis へ。素晴らしい絵画を鑑賞した後に、いつものようにミュージアムショップへ。驚いたことがひとつ。あの "Girl with a pearl earing" に関する商品の多いこと。以前にもありましたが、このコーナーがかなり拡大されていました。

 

 

 

 

 

これ、靴下。よく見るとイヤリングの部分に真珠のビーズが付いているんです。とっても可愛い〜、けど履いたら邪魔になるかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回あらためて思うのですが、オランダって本当に平ら。永遠と真っ直ぐな地平線が続いていて、遥か彼方に山が、なんてことも全くなく、丘さえなく。

 

 

 

 

旦那さんは久しぶりの故郷を眺め、美しい国だと。。。さて真っ平な国に着きました。