Conceptual Artist と呼ばれるアイルラン出身の Michael Craig-Martin。今日から彼の Exhibition が Royal Academy で開催されるのに先駆け、メンバーだけのリビューに行って来ました。さて上の、白い壁のガラスの棚にのった水が入ったグラス、彼の初期の作品で、彼がアーティストとして名を成した有名作品。タイトルが "The Oak tree"。何でこれが樫の木なのか?これを樫の木とみなすことがアート、なんでしょうね。
この水の入った瓶が並ぶ作品も、これがアートなのかと考えさせられる作品ですが、これはなんか面白い。
さてこれが自画像。彼が一躍有名になったのは、初期の考えさせられるアートの後から展開されるカラフルなポップアートの数々。
彼は周りにある何でもない "物" をテーマにした作品を創り出しているんです。それもとにかくポップでカラフル。
名画をこんな風にカラフルに表現したり。
ビデオの部屋では360度彼の"物"たちが音楽に合わせて踊りだし、グルグル回って消えては現れ。。。
この Exhibition、イギリス有名誌での批評があまり良くなくてびっくりです。目を見張る色々な色に囲まれてとってもハッピーになれる作品の数々。とっても好きだな〜

























