世界のどこかで -28ページ目

世界のどこかで

    住めば発見

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は Vienna / Wien の Market へ。前から来たかったんですよね。町中色々な場所に Christmas Market が設置されていましたが、ここ市役所前広場に立つ Market がウィーンで最大。入り口に大きなアーチが掛けられて素敵。

 

 

 

 

市役所の建物もライトアップされて美しい〜。

 

 

 

 

もちろんイエスキリスト誕生のシーンを表す Nativity もありました。

 

 

 

 

広場にはたくさんの屋台が出ています。クリスマスの飾りを売るお店を中心にオーストリアの可愛らしいお土産、そしてもちろん食べ物!こちらはプレッツェルのお店。チョコレートやナッツがかかったもの、チーズが満面にかかったものなどいろいろ。

 

 

 

 

もちろん熱々の Gluhwein を飲みながらオーストリア料理ダンプリングとザワークラウト。これ美味しかったー。いわゆるジャガイモと小麦粉を練ってだんご状に丸めたものですが、中にちょっと甘く調理されたひき肉が入っていて。

 

 

 

 

そして長ーいウィンナーソーセージ。Gluhwein との相性抜群です。来られてよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Uzbekistan はコーヒーよりお茶の文化。特に紅茶と緑茶がよく飲まれています。レストランなどで食後にお茶をオーダーすると、必ず紅茶か緑茶か、と聞かれるんです。こちら、Samarkand 中心のちょっと路地に入った所にある Tea Room。ここではお茶テースティングができます。3つのポットが運ばれてきて、ミックスハーブ、ジンジャー、ターメリックティーだと説明されます。お茶のお供に氷砂糖、レーズン&ナッツ、胡麻ビスケット、もうひとつはローカルお菓子なんですが何だこよくわからないお味。それぞれのお茶を味わいながらゆっくりできる場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とっても久しぶりに Pub でランチをすることに。近くのシアターでコメディー劇を観る前に。ここも人でいっぱい。ビールを注ぐタップに小ちゃなサンタさんの帽子が被せられていて可愛い〜

 

 

 

 

ランチで選んだのはどーんと存在感のある豚バラの煮込み。何故かメニューにポークとあると選んでしまうんですよね、ポーク禁止の国に長く住んでいるので。お肉の下に紫キャベツのサワークラフトとマッシュポテト。とっても美味しかったー。向こう側にあるお肉はラム。ラム肉が苦手な私は家で調理することがないので、旦那さんは外でラム肉をよく食べるんですよね。食後、お腹の中全部が肉な感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Uzbekistan のパン、もー美味しいの何の。地域によって地元が誇る違うパンがあるようです。上は Tashkent のマーケット内のパン屋さんで、オーブンから焼き立てのパンが並べられていました。

 

 

 

 

通りでもこんな風に売られています。Tashkent 街中で。

 

 

 

 

Tashkent Plov Center 内、平たく叩かれたパン生地がオーブンの壁にペタンと貼り付けられる光景が見られます。そして焼き立てのパンたち。

 

 

 

 

Bukhara のマーケット、こちらもまるで座布団のようなパンが並んでいて。

 

 

 

 

Bukhara の屋台パン屋さん。甘いパン、チーズパンも美味しそうー。

 

 

 

 

Samarkand のマーケットでは、こんなカラフルなパンとか文字が入ったものとかあって面白い。

 

 

 

 

Samarkand のパンの表面はツルツルピカピカ。実際売り子さんたちがパンを布巾で磨いていました!パンは見ているだけで幸せにしてくれます。