世界のどこかで -27ページ目

世界のどこかで

    住めば発見

 

 

 

 

 

 

 

Vienna と言えばカフェ。歴史あるカフェはもちろん大人気で並ぶことを覚悟しなければなりません。ここ Central Cafe、朝早く行けばすぐに入れるでしょ、雨降ってるし、と行ったら既に長い列。とりあえず列にジョイン。なかなか中に入れず40分待ってやっと。

 

 

 

 

中に入って「わー」、美しさに感動。おじさんマネキンが座っています。この方、オーストリアの有名詩人で、よくこのカフェにいらしたそうです。

 

 

 

 

 

 

ディスプレイされているケーキがどれも美味しそう〜。絶対食べる、でもチョイスが難しいー。

 

 

 

 

まずはシンプルな朝食メニューを選んで。ゆで卵とクロワッサン、ブレッドロール、ジャムにバター。クロワッサンがパリパリで手がべとべと。コーヒーがまた美味しー。

 

 

 

 

2杯目のコーヒーとケーキをオーダー。手前がモンブラン、向こう側がミルフィーユ。どちらも甘さ控え目でペロッといただきました。このお国のカフェのいい所は、コーヒーに必ずお水が付いてくること。日本では当たり前ですが、海外ではないんですよね、別にオーダーしない限り。このカフェの雰囲気は抜群です。一度落ち着くとずっと座っていたいと思うほどカンフォタブル。満足して外に出ると行列が更に長くなっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Vienna にある Kunsthistorische Museum。見事な建築美。

 

 

 

 

正面入り口を入ると目の前に大理石の階段。何となくルーブル美術館を彷彿とさせます。

 

 

 

 

とにかくゴージャス。建物を見るだけでも訪れる価値があります。お庭も最高。

 

 

 

 

世界中の名画を所蔵しており、もちろんオランダ画家の名作も並んでいます。Hendrick Vlaskamp の 'Winter landscape' も。これも凍った川の上、人々の様子が細かく描写されています。

 

 

 

 

氷の穴に落ちた女性を助けようとしている男性や、トイレ小屋の中にお尻を出している男性がいたり。この絵も見られてよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Uzbekistan では町毎にピラフの原型と言われる Plov をいただきました。上は Tashkent のマーケット内にあったカンティーンのようなレストラン。やはり大きなお鍋で作られて豪快。

 

 

 

 

こちらは Bukhara のレストランで。こちらはお上品な味でしたね。この地方のはドライフルーツがたくさん入っていて甘い感じ。コントラストが好きだったな〜。

 

 

 

 

こちらは Samarkand で人気の Plov 専門レストラン。お店の外に張り出したキッチンに大釜が。オーダーが入ると人数によって大きさの違うお皿に盛られて行きます。

 

 

 

 

ローカルの方達4人がテーブルを囲み、小皿に分けることなんてなく大皿から直接スプーンですくって召し上がっていました。美味しそう〜。

 

 

 

 

さて私たちのテーブルには二人用のお皿が。何も言わなくてもトマトときゅうりのサラダが付いてきます。これは定番。こちらのはひよこ豆が煮込まれていて、レモンを絞っていただきます。最高!ペロリと完食でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィーンの Sacher hotel。ホテル内のカフェで。

 

 

 

 

もちろんこれ、Sacher torte。世界中様々な Sacher torte がありますが、オリジナルはもちろんここの。ここでいただくのは昔ウィーンに来た時から数えて3回目かな、確か。贅沢なことに毎回感動するほど美味しいと思えないんですよね。何かケーキ自体がドライで、ホイップクリームと一緒にいただけば少しはいいのですが。こういうのって、情報でここのがオリジナルで一番という意識でいただくから皆さん美味しいと思い込むのではないかと思うのですよね。ウィーン在住の方がここのホール torte をドバイにお土産て持ってきてくださったことがあり、その時も主人と「ドライだよね」と思ってしまって。今回再度、お店でいただいたらきっとしっとりで美味しいに違いない、と昔の経験を払拭したくて。でも、残念な結果に。とっても素敵なインテリアのカフェなので、まあよしということに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィーンと言えばこのスクエア。どーんと St. Stephen's Cathedral が建ちます。この Roman Catholic Church、何度見てもその美しさに息を呑みます。特にこの時期、クリスマスツリーと共に雰囲気抜群です。

 

 

 

 

クリスチャンではありませんが、教会を訪れるのが大好き。その壮大さにいつも魅せられてしまいます。St. Stephen、また見ることができてよかった。