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世界のどこかで

    住めば発見

 

 

 

 

 

 

 

Fortnum & Mason もクリスマスの雰囲気100%。クリスマスプレゼント選びに来た多くの人で賑わっています。これ、シルバートレイにシルバーのティーポット、ティーカップ、ケーキにサンドイッチがのったミニチュアで、クリスマスツリーの飾り。

 

 

 

 

とっても美味しそう。結構大きな飾りで、幅と高さがどちらも10cmちょっと。重さもかなりあって、巨大なクリスマスツリーにマッチするであろう飾り。皆さん絶対この前で立ち止まって手に取って "Wow, beautiful!"。でも値段を見てびっくり。ひとつが5千円ちょっとします。

 

 

 

 

こんな Afternoon tea の3段トレイにスコーン、サンドイッチ、色々なケーキがのった飾りもあります。高さが10cmぐらい。これもやっぱりひとつが5千円。他にも F&M ロゴ入りの美しい飾りがあって目を楽しませてくれます。この時期のショッピング、見ているだけでワクワクしますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Changi Airport と言えばここ Jewel。Terminal 1 の到着階に接続された大コンプレックスですね。エンタテーメント、ホテル、店舗、レストランなどなどが凝縮された場所。まるでジャングルの中にいるよう。ここに足を踏み入れた誰もが「わー」と言わずにはいられないですよね。

 

 

 

 

世界で最も高い(長い)室内滝です。ドバイ国際空港にも壁を伝う滝がありますが、ここのはスケールが違います。

 

 

 

 

大きな穴に吸い込まれるように落ちていく水の行方は?こんな風に透明の筒を通って流れて行きます。出発前かなり早目に行って楽しみたい空港です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供の時に父親が何故かシルクロードの写真集を買ってきて、Samarkand の青い建物が強く印象に残り、将来行ってみたいな〜、と思ったんですよね。Samarkand は世界遺産の町、まずは何と言ってもここ、Registan Square。かつてシルクロード主要路の交差点と言われ、東西の交易商人が行き交っていました。ここに建つ三つの神学校はそれぞれ独特の美しさで感動。何もかも忘れてずっと眺めていられる場所です。

 

 

 

 

夜になるとライトアップされて神秘的な世界へ。

 

 

 

 

そして音と光のライトショー。ウズベキスタンのオリエンタルな音楽と共にカラフルに染まる建物が夢の国のように。子供の時の夢が叶いました。

 

 

 

*UNESCO World Heritage

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

Bukhara 駅、白くて美しい建物。

 

 

 

 

こちらが全路線図。ウズベキスタンレイルでシルクロードを発見、と書かれていますね。

 

 

 

 

この新幹線のような特急で行きたかったのですが、一日の早朝か午後、夜遅い便と数が少なく、2週間以上前に予約をしようと思ったらもういっぱいで取れませんでした。これだと Samarkand まで1時間40分。

 

 

 

 

なので急行で。2時間半の旅となります。

 

 

 

 

この列車、食堂車がありました。なんとなく懐かしい感じ。

 

 

 

 

無料のお茶のサービスやスナックの車内販売がありました。

 

 

 

 

昼間にマーケットで買ったビスケットと共にティータイム。列車の旅はいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mauritshuis 美術館に行くと、いつもこの絵をずっと眺めてしまいます。17世紀を代表する風景画家 Hendrick Avercamp。特にオランダの冬景色を描くことで有名です。凍った川の上に様々な生活や人柄が見えて面白いんです。

 

 

 

 

氷の上で転んでおしりが見えちゃっている女性とか

 

 

 

 

氷の穴に落ちてしまった男女

 

 

 

 

向こうの塀で立ち**している人がいたり。一人一人が細かく描写されていています。知らないと通り過ぎてしまうんですよね。じっくり見てほしいなっていつも思います。